西区で頭痛に悩む30代女性へ|首肩・姿勢との関係

「夕方になると頭が重くなる」「仕事中に首や肩がこって、そのまま頭痛が出てくる」「頭痛だけでなく、ふわっとしためまいを感じることもある」

そんな状態が続いていませんか?

30代になると、仕事でパソコンを見る時間が長くなったり、スマートフォンを使う時間が増えたりと、首や肩に負担がかかる場面が多くなります。

家事や育児と仕事を両立している女性なら、朝から夜まで身体を休める時間がほとんどないという日もあるかもしれません。

頭痛が出ても、

「いつものことだから」

「薬を飲めば何とかなるから」

と、そのまま過ごしている方もいらっしゃいます。

ただ、頭痛にはさまざまな種類があり、首肩のこりや姿勢など身体への負担が関係しているケースがある一方で、医療機関での検査を優先したほうがよい頭痛もあります。

そのため、「頭痛=肩こり」「頭痛=骨盤の歪み」と一つの原因だけで考えないことが大切です。

この記事では、大阪市西区・北堀江にある大阪西区針灸整骨院が、30代女性に多い頭痛のお悩みについて、

・頭痛にはどんな種類があるのか
・首こりや肩こりと頭痛にはどんな関係があるのか
・デスクワークや姿勢は関係するのか
・めまいもある場合はどう考えればよいのか
・どんな頭痛なら医療機関を優先するのか
・自宅では何をすればよいのか
・整体や骨盤矯正ではどのように身体を確認するのか

といった内容を、できるだけわかりやすくお伝えします。

「この頭痛、どこに相談すればいいんだろう?」と迷っている方が、ご自身の身体を見直すきっかけになればと思います。

Table of Contents

頭痛は「頭だけの問題」とは限りません

繰り返す頭痛では、頭だけでなく首・肩・姿勢・生活習慣などを含めて考えることがあります。

たとえば、長時間パソコンに向かっていると、気づかないうちに顔が画面へ近づき、頭が身体より前へ出た姿勢になりやすくなります。

人の頭には重さがあるため、頭が前方へ移動した状態が長く続けば、首や肩まわりの筋肉には負担がかかります。

夕方になると、

「首の付け根がガチガチになる」

「肩を揉みたくなる」

「後頭部が重い」

「目の奥まで疲れた感じがする」

という方は少なくありません。

こうした首肩への負担が頭痛と関係しているケースもあります。

ただし、頭痛には片頭痛など別のタイプもあります。

「肩がこっているから、全部肩こりが原因」と自己判断せず、頭痛の出方や頻度、場所、随伴症状などを確認することが出発点になります。

頭痛にはいくつかのタイプがあります

頭痛への対処を考えるうえでは、自分の頭痛がどのような特徴を持っているのかを整理することが役立ちます。

よく知られている頭痛として、緊張型頭痛や片頭痛などがあります。

それぞれ特徴が異なるため、「頭痛」という一つの言葉だけでまとめないほうがよいでしょう。

緊張型頭痛

首や肩のこりを伴い、頭を締め付けられるように感じる場合は、緊張型頭痛の特徴と重なることがあります。

「頭全体がギューッと締め付けられる感じ」

「後頭部から首にかけて重い」

「仕事が忙しくなると頭痛も気になる」

「夕方になるほどつらくなる」

などがみられることがあります。

デスクワークで長時間同じ姿勢が続く方や、首肩の緊張を感じやすい方では、身体への負担も一緒に確認していきたいところです。

片頭痛

ズキズキと脈打つような痛みや、光・音がつらい、吐き気を伴うといった場合には片頭痛の可能性も考えられます。

頭の片側だけではなく、両側に痛みが出る場合もあります。

人によっては日常的な動作で痛みが増したり、暗く静かな場所で休みたくなったりすることもあります。

「頭が痛いから首を強く揉めばいい」とは限りません。

頭痛の特徴によって適した対応が異なるため、いつ・どこが・どんなふうに痛むのかを記録しておくと、医療機関などへ相談するときにも役立ちます。

頭痛とめまいが一緒に出る場合

頭痛に加えてめまいがある場合は、原因を骨盤や首の問題だけに結び付けないようにしてください。

「ふわふわする」

「立ち上がったときにクラッとする」

「景色や自分が回っている感じがする」

など、ひとことで「めまい」といっても感じ方はさまざまです。

頭痛とめまいが同時に起こるケースでは、片頭痛などが関係していることもあれば、頭痛とは別の要因が関係している場合もあります。

大阪西区針灸整骨院でも、めまいを「身体の歪みだけが原因」と判断することはありません。

頭痛やめまいの状態によっては、整体より先に医療機関での検査をおすすめします。

このような頭痛は医療機関を優先してください

いつもと違う強い頭痛や神経症状を伴う場合は、整骨院への来院より医療機関への受診を優先してください。

特に注意したいのは、次のようなケースです。

・突然、これまで経験したことのない激しい頭痛が出た
・急激に頭痛が強くなった
・手足に力が入りにくい、しびれがある
・ろれつが回りにくい
・言葉が出にくい、会話がおかしい
・意識がぼんやりしている
・まっすぐ歩くことが難しい
・激しい吐き気や嘔吐を伴う
・発熱や強い体調不良を伴っている
・頭を強く打ったあとから頭痛が続いている
・今までとは明らかに違う頭痛が出ている

このような症状がある場合は、自己判断で整体を受けるのではなく、適切な医療機関へ相談してください。

また、ここに当てはまらなくても、頭痛の頻度が増えている、痛みが長く続いている、日常生活や仕事に支障が出ている場合には医療機関への相談も検討してください。

大阪西区針灸整骨院が対応するのは、医療機関での対応が必要な状態を除外したうえで、首肩の負担や姿勢など身体の状態を確認することが適しているケースです。

30代女性の頭痛で確認したい「首・肩への負担」

30代女性の頭痛では、デスクワークによる首や肩への負担が重なっていないか確認してみてください。

たとえば朝9時から夕方までパソコン作業をしているとします。

仕事に集中していると、1〜2時間ほとんど姿勢を変えないこともありますよね。

画面を見るために顔が前へ出る。

肩が内側へ入る。

背中が丸くなる。

その姿勢のままキーボードやマウスを操作する。

こうした時間が積み重なると、「夕方には肩がパンパン」という状態につながることがあります。

さらに仕事が終わっても、通勤中はスマートフォン。

自宅では家事や育児。

寝る前にもスマートフォンを見る。

身体にとっては、首を休ませる時間が思っている以上に少ない生活になっていることがあります。

頭痛だけを見るのではなく、「一日のうち何時間くらい首や肩へ負担がかかっているのか」という視点を持つと、生活の中に改善のヒントが見つかる場合があります。

スマートフォンを見る姿勢にも注意

パソコンだけでなく、スマートフォンを見る姿勢も首肩への負担につながります。

スマートフォンを胸やお腹のあたりで持つと、自然と視線が下を向きます。

そのままSNSや動画を見続けていると、10分のつもりが30分、1時間と経っていることも珍しくありません。

「仕事ではパソコン、休憩中はスマホ、家でもスマホ」という生活では、首が同じような姿勢を取っている時間が長くなります。

頭痛が気になる方は、「スマホをやめる」と極端に考える必要はありません。

画面を少し高い位置にする。

長時間続けて見ない。

定期的に顔を上げる。

これだけでも、首を同じ位置に固定する時間を減らせます。

眼精疲労と頭痛が重なっていることも

「目が疲れると頭まで痛くなる」という方は、目だけでなく作業環境も確認してみましょう。

長時間画面を見続けていると、

「目の奥が重い」

「ピントを合わせづらい」

「夕方になるとかすむ」

「目を閉じたくなる」

と感じることがあります。

このとき、画面を見るために顔を前へ突き出していると、目の疲れだけでなく首肩への負担も重なります。

そのため、目だけを休ませるのではなく、

画面との距離、椅子の高さ、机の高さ、パソコンの位置、休憩の取り方

なども見直してみてください。

「頭痛があるから頭だけケアする」のではなく、頭痛が出るまでの一日の過ごし方を振り返ることがポイントです。

姿勢と頭痛はどう考えればいい?

姿勢が悪ければ必ず頭痛になるわけではありませんが、同じ姿勢を長時間続けることで首肩への負担が増える可能性があります。

ここは誤解されやすいところです。

「猫背だから頭痛になった」

「骨盤が歪んでいるから頭痛になった」

と単純に結び付けることはできません。

人の身体には個人差があり、同じような姿勢でも頭痛が出る人と出ない人がいます。

一方で、頭が前へ出た姿勢や肩が内側へ入り込んだ姿勢を長時間続けることで、首肩に負担を感じる方がいるのも事実です。

大阪西区針灸整骨院では、姿勢だけを見て「ここが原因です」と決めるのではなく、

・頭痛がいつから始まったのか
・どのような場面で出やすいのか
・首や肩のこりはあるのか
・仕事ではどんな姿勢が多いのか
・身体を動かせる範囲はどうか
・普段の睡眠や休息はどうか
・日常生活で身体に負担がかかっていないか

などを確認しながら身体を見ていきます。

姿勢は「頭痛の原因を一つに決めるため」ではなく、身体にどのような負担がかかっているのかを知るための材料の一つとして考えています。

骨盤の歪みと頭痛の関係は?

「骨盤が歪んでいるから頭痛になる」と断定することはできません。

インターネットで頭痛について調べていると、

「骨盤の歪みが頭痛の原因」

という説明を見かけることがあります。

ただ、頭痛には複数の種類や要因があります。

骨盤だけを整えれば、すべての頭痛がなくなるというものではありません。

大阪西区針灸整骨院で骨盤の状態を確認する理由は、頭痛そのものを骨盤だけで説明するためではなく、立ち方や座り方など身体全体のバランスを見るためです。

デスクワーク中に身体が左右どちらかへ偏っている。

いつも同じ脚を組んでいる。

片側へ体重をかけて座っている。

背中が丸まり、顔が前へ出ている。

こうした身体の使い方が複数重なっている方もいます。

その場合は首肩だけを見るのではなく、身体全体を確認したうえで必要に応じて骨盤矯正を取り入れます。

「骨盤矯正をすれば頭痛が治る」という考え方ではなく、首や肩に負担が集中しにくい身体の使い方を目指すための選択肢の一つとして考えてください。

頭痛がつらい日に自宅でできること

セルフケアは「無理に身体を動かす」より、頭痛のタイプや体調に合わせることが大切です。

頭痛があると、

「首を思い切り伸ばしたほうがいい?」

「肩を強く揉めばいい?」

と思う方もいるかもしれません。

しかし、頭痛の種類や状態によっては、強い刺激が合わない場合もあります。

原因が分からない強い頭痛を無理にセルフケアで済ませようとせず、必要に応じて医療機関へ相談してください。

同じ姿勢を長時間続けない

デスクワーク中は、完璧な姿勢を保つことよりも、同じ姿勢を続けすぎないことを意識してみてください。

30〜60分程度を目安に、仕事の区切りで立ち上がる。

コピーを取りに行く。

飲み物を取りに行く。

肩を軽く動かす。

そんな小さな動きでも構いません。

「良い姿勢を8時間維持しよう」と頑張るより、こまめに姿勢を変えるほうが取り入れやすいでしょう。

パソコン環境を見直す

画面の位置が低すぎる方は、仕事中ずっと下を向いていないか確認してみましょう。

ノートパソコンを机に直接置くと、画面を見るために顔が下を向きやすくなります。

可能であれば作業環境を調整し、画面を見るために頭を大きく前へ出さなくてもよい位置を探してみてください。

椅子に深く座れているか、足が安定しているかも一緒に確認します。

睡眠時間だけでなく「休めているか」を確認する

頭痛が続いている時期は、睡眠や休息が十分に取れているかも振り返ってみてください。

「6時間寝たから大丈夫」と時間だけを見るのではなく、

夜中に何度も目が覚める。

寝る直前までスマートフォンを見ている。

朝起きても疲れが残っている。

仕事のことを考えてなかなか眠れない。

といったことがないかも確認します。

頭痛を身体の一部分だけの問題として捉えず、生活全体から見直すことも一つの方法です。

大阪西区針灸整骨院では頭痛の方の身体をどう見る?

大阪西区針灸整骨院では、頭痛という症状名だけで施術内容を決めるのではなく、首肩や姿勢、日常生活での身体の使い方などを確認します。

同じ「頭痛」で来院された30代女性でも、身体の状態や生活環境は一人ひとり違います。

一日中パソコンを使う方。

育児で抱っこが多い方。

立ち仕事が中心の方。

運動する時間がほとんどない方。

頭痛だけでなく肩こりや腰の重さも気になっている方。

そのため、大阪西区針灸整骨院では「頭痛ならこの施術」と一律に決めるのではなく、カウンセリングや身体の確認を行い、その方に合わせて施術内容を考えます。

頭痛について詳しく知りたい方は、大阪西区針灸整骨院の頭痛施術ページも参考にしてください。

カウンセリングで頭痛の出方を確認

施術前に知りたいのは、「頭痛がある」ということだけではありません。

たとえば、

「いつから頭痛がありますか?」

「週に何回くらい出ますか?」

「どこが痛みますか?」

「ズキズキしますか?締め付けられる感じですか?」

「吐き気やめまいはありますか?」

「首肩のこりはありますか?」

「仕事ではパソコンを何時間くらい使いますか?」

といったことを確認します。

必要に応じて医療機関への相談をおすすめする場合もあります。

首・肩の状態を確認

デスクワークが多い方では、首や肩をどの程度動かせるのか、左右差なども確認します。

「上を向きにくい」

「右を向くと首がつっぱる」

「肩を上げると重い」

など、本人が頭痛とは別の問題だと思っていた身体の変化が見つかる場合があります。

姿勢と身体全体を確認

姿勢は見た目の良し悪しを判断するためではなく、普段どこに負担がかかりやすいのかを見る材料として確認します。

肩の高さ。

頭の位置。

背中の丸まり。

骨盤周辺のバランス。

身体の動かし方。

こうした点を組み合わせて見ていきます。

「写真で姿勢が悪いから頭痛の原因です」と決めつけるのではなく、普段の仕事や生活環境と照らし合わせながら考えます。

頭痛に対する整体・骨盤矯正の考え方

整体や骨盤矯正では、頭痛そのものを直接「治す」と考えるのではなく、首肩などに負担がかかっている身体の状態を整えていくことを目的とします。

大阪西区針灸整骨院では、身体の状態に合わせてソフトな整体を行っています。

首だけを強く揉んだり、頭痛があるからといって一律に同じ施術を行ったりするわけではありません。

首肩の緊張。

肩甲骨まわり。

背中の動き。

姿勢。

骨盤まわり。

身体の使い方。

こうした部分を確認し、必要なところへ施術を行います。

強い刺激が苦手な方や、整骨院へ行くのが初めてという方にも、施術内容を説明しながら進めています。

「バキバキされるのが怖い」という方は、来院時に遠慮なくお伝えください。

「頭痛薬を飲み続けているけど大丈夫?」と不安な方へ

薬について不安がある場合は、自己判断で中止したり量を変えたりせず、医師や薬剤師へ相談してください。

頭痛が出るたびに薬を使用していて、

「最近飲む回数が増えてきた」

「以前より頭痛が頻繁になった気がする」

という場合も、医療機関へ相談するきっかけになります。

整骨院では薬の処方や服薬の変更はできません。

大阪西区針灸整骨院では、医療機関での対応が必要と考えられる場合には、身体への施術だけで対応しようとせず受診をおすすめします。

頭痛があるときによくある質問

肩こりが原因で頭痛になることはありますか?

首肩の緊張を伴う頭痛はありますが、すべての頭痛が肩こりによるものではありません。

頭痛の種類によって特徴が異なります。

首肩がこっているからと自己判断せず、頭痛の出方やほかの症状も確認することが大切です。

急に起きた強い頭痛や、いつもと違う症状がある場合は医療機関を優先してください。

頭痛とめまいが一緒に出るのですが、整体を受けてもいいですか?

頭痛とめまいが同時にある場合は、状態によって医療機関での確認を優先したほうがよいケースがあります。

特に突然の激しい頭痛、手足のしびれや力の入りにくさ、ろれつが回らない、歩きにくいなどの症状がある場合は、整体を受ける前に医療機関へ相談してください。

慢性的な首肩の負担も気になっている場合には、医療機関での確認後に身体の状態についてご相談いただくこともできます。

骨盤矯正で頭痛は良くなりますか?

骨盤矯正だけで頭痛が良くなると断定することはできません。

大阪西区針灸整骨院では、「骨盤の歪み=頭痛の原因」と決めつけず、姿勢や首肩への負担など身体全体を確認する中で、必要に応じて骨盤矯正を取り入れます。

デスクワーク中に頭痛が出るのは姿勢が原因ですか?

姿勢だけが原因とは限りませんが、長時間同じ姿勢を続けることが首肩への負担につながる可能性はあります。

パソコンの位置、椅子の高さ、休憩頻度なども一緒に見直してみてください。

頭痛を繰り返している場合には、「姿勢が悪いから」と自己判断せず、必要に応じて医療機関へ相談することも大切です。

整体は痛くありませんか?

大阪西区針灸整骨院では、身体の状態を確認しながらソフトな整体を行います。

刺激の感じ方には個人差がありますので、苦手な動きや不安なことがあれば施術前にお伝えください。

頭痛を繰り返しているなら「頭痛がない日」の身体も見てみましょう

頭痛が出ている瞬間だけではなく、普段どのように身体を使っているのかを振り返ることもヒントになります。

「月曜日から仕事が忙しくなり、水曜日くらいから首肩がつらい」

「夕方になると頭痛が出やすい」

「長時間パソコンを使った日に頭が重くなる」

「休日は少し楽なことが多い」

そんな傾向があるなら、頭痛が出た日だけではなく、その前数日間の生活も振り返ってみてください。

可能であれば、

・頭痛が出た日時
・痛みの場所
・痛み方
・どれくらい続いたか
・首肩こりの有無
・めまいや吐き気の有無
・睡眠時間
・その日の仕事量
・パソコンやスマートフォンを使った時間

などを簡単に記録してみるのも一つです。

記録することで、自分では気づかなかった傾向が見えてくる場合があります。

西区・北堀江で頭痛に悩んでいる方へ

繰り返す頭痛は、「我慢できるから」と放置せず、自分の頭痛がどのようなタイプなのかを知るところから始めてみてください。

頭痛にはさまざまな種類があります。

首こりや肩こりを伴うこともあれば、片頭痛のように別の特徴を持つものもあります。

頭痛とめまいが一緒に出るケースでは、さらに慎重な判断が必要です。

特に突然の激しい頭痛や神経症状などがある場合には、整骨院ではなく医療機関を優先してください。

そのうえで、

「病院では大きな問題は指摘されなかったけれど、首肩のこりが気になる」

「デスクワークをしていると身体がつらい」

「姿勢や身体の使い方も一度見てほしい」

「肩こりと一緒に頭の重さを感じることがある」

という方は、身体への負担を見直してみる選択肢があります。

まとめ

頭痛への対応で大切なのは、「頭痛=○○が原因」と一つに決めつけないことです。

30代女性は仕事、家事、育児、スマートフォンなどによって、首や肩に負担がかかる時間が長くなることがあります。

そのため、頭痛と一緒に首こり・肩こりがある方では、普段の姿勢や身体の使い方を確認することも一つの方法です。

一方、頭痛やめまいの中には医療機関での評価を優先すべきものがあります。

突然の激しい頭痛や、手足のしびれ・力の入りにくさ、ろれつが回らないなど普段と違う症状がある場合は、医療機関への受診を優先してください。

大阪西区針灸整骨院では、頭痛だけを見て施術内容を決めるのではなく、首肩の状態、姿勢、身体の動き、骨盤まわり、仕事や日常生活での身体の使い方などを確認します。

必要に応じて整体や骨盤矯正を組み合わせ、首や肩に負担が集中しにくい身体づくりをサポートしていきます。

西区で頭痛・首肩のこりにお悩みの方はご相談ください

「頭痛が続いて仕事に集中しづらい」「首や肩がいつも重い」「姿勢も一度見てもらいたい」

そんなお悩みがあり、医療機関で緊急性のある問題がないことを確認されている方は、大阪西区針灸整骨院へご相談ください。

大阪西区針灸整骨院は、大阪市西区北堀江、西大橋駅近くにあります。

初めて整骨院へ行く方にも身体の状態や施術内容を説明し、状態に合わせたソフトな整体・骨盤矯正をご提案します。

「頭痛があるけれど相談してもいいのかな?」

「肩こりや姿勢も一緒に見てほしい」

という段階でも構いません。

頭痛を我慢し続けるのではなく、身体にどんな負担がかかっているのかを一緒に確認していきましょう。

施術内容について詳しく確認したい方は、大阪西区針灸整骨院の施術案内をご覧ください。

【https://lin.ee/wL6GmNB】

当院のご案内・アクセス

院名
大阪西区針灸整骨院
住所
〒550-0014
大阪府大阪市西区北堀江2丁目1-2
電話番号
06-6539-0117

アクセス方法

  • 長堀鶴見緑地線「西大橋」駅3番出口を出てすぐ
  • 御堂筋線・四ツ橋線「四ツ橋」駅から徒歩4分
  • 千日前線「西長堀」駅から徒歩7分

診療時間・定休日

 月火水木金土
9:00~13:00 ●●●●●●
16:00~20:00 ●●●●●×
休診日:日・祝

ご予約・お問い合わせはお気軽にご連絡ください

LINEお問い合わせの流れ・無料相談について

LINE友だち追加

初回限定キャンペーン

ページトップに戻る

電話をかける