膝の痛み

このようなお悩みはありませんか?

  • 階段の上り下りが辛い
  • 正座ができない
  • 正座をした後立ち上がるのが辛い
  • しゃがむことができない
  • 歩くと膝が痛い
  • 膝が腫れてる感じがする
  • 冷えてくると痛くなってくる
  • 雨が降ると痛くなってくる

膝疾患の種類

膝関節の痛みと言っても、色々な疾患があります。

1.変形性膝関節症

  • 40歳以上の女性に多い
  • 膝の軟骨がすり減り、大腿骨(太ももの骨)と脛骨(すねの骨)とのバランスが悪くなる
  • 正座ができない
  • O脚になる
  • 動かし初めが痛くなる
  • 膝に水が溜まりやすくなる
  • 膝が真っ直ぐ伸ばせない

 

2.靭帯損傷(前十字靭帯・後十字靭帯・側副靭帯)

a.前十字靭帯損傷

  • 膝が抜けそうな感覚がする
  • すねの骨が前にズレそうな感覚がする
  • ブチッ!と音がしてから痛みが出た

 

b.後十字靭帯損傷

  • 転倒の際すねの部分を硬いものにぶつけた
  • すねの骨が後ろにズレそうな感覚がする
  • 交通事故でダッシュボードに足をぶつけた(ダッシュボード損傷)

 

c.側副靭帯損傷(内側・外側)

  • 膝の内側もしくは外側部が痛い
  • 膝の内側もしくは外側部が腫れている
  • 膝を外側にそらすと内側部が痛い(外側部の場合は反対)
  • 膝を曲げ伸ばしした際に内側もしくは外側部が痛い

 

3.半月板損傷

(大腿骨(太ももの骨)と脛骨(すねの骨)との適合性を良くしたり、クッションの役割をするもの)

  • 膝の曲げ伸ばしの際に、引っ掛かりを感じたりる
  • 膝に水が溜まる
  • ロッキング症状(曲げる・伸ばす事ができなくなる)がある

急に膝を捻る動作などで痛めやすく、前十字靭帯損傷と内側側副靱帯損傷と内側半月板損傷を同時に起こすこともあります。(不幸の三徴候)

 

4.オスグッド

  • 成長期の男の子に多い
  • お皿の下あたりにすねの骨が段々と尖った様な感じで出てくる
  • 安静にしていれば痛みはないが、スポーツなどをすると痛みが出てくる

 

5.捻挫

  • レントゲンなどでは異常が見られないが歩くと痛い
  • 膝が腫れて熱感がある

 

6.鵞足炎(がそくえん)・ランナー膝

膝の内側に鵞足部という場所がありそこで炎症が起きたもの

鵞足部は、縫工筋(ほうこうきん)・薄筋(はっきん)・半腱様筋(はんけんようきん)で構成されていて、ガチョウの足に似ていることから「鵞足」と呼ばれる様になったみたいです。

  • 膝の内側部にピンポイントで痛みが強い
  • 階段の上り下りが痛い

この様に、膝の痛みと言っても色々な症状があり、書ききれないぐらいあります。

 

膝の構成

膝関節は大腿骨(ふとももの骨)脛骨(すねの骨)膝蓋骨(お皿)の3つの骨で構成されています。

脛骨の骨の上に大腿骨が乗っている状態ですが、大腿骨の下面は凸面になっていて、脛骨の上面は平たい形を成しているので不安定な状態です。

それらを安定させるために半月板があり、補強したり繋ぎ止めたりするのに筋肉・靭帯があり、衝撃を吸収する為に軟骨が役割を果たしています。

関節は、関節包という袋に包まれていて、その中には関節液という液体が入っていて、(関節の動きをスムーズに行える為の潤滑剤の様なものです)関節部分に炎症が起きると、その炎症を冷やす為に、潤滑剤の様なものが増えてしまいます。それが俗にいう「膝に水が溜まった」と言われるものです。そうなると、関節包が水風船の様に膨れてしまうので、痛みや、膝が腫れた状態になってしまいます。

膝関節には下肢を動かすのと、体重を支える働きがあります。人の体の中では最も負荷のかかる場所ともいわれています。

膝関節は、歩く・立つなどの基本的な動作に大きく関係しているので、痛みが出たりすると日常生活に支障を来すようになります。

 

膝が痛くなる原因

膝を傷めてしまう原因で多いのはスポーツ外傷や交通事故などが多いですが、それら以外でも膝関節を傷めてしまう原因はあります。

例えば、

  • パソコン作業が多く、あまり動くことがない
  • 足を組んで座る
  • 子どもを抱っこするときに、片側で抱っこすることが多い
  • 片脚重心で立つことが多い
  • 床に座るときは横座りが多い
  • ヒールを履くことが多い

これらの動作は、当たり前の様に無意識で行っていると思いますが、膝関節にはかなり負担がかかる動作ばかりです。

これらの動作を毎日繰り返し行っていると、やがては膝関節も限界を超えて、痛みが出てきます。

なので、なるべくしないように、意識してみてください。

 

前後・左右・上下のバランスの重要性

膝が痛くなった時に多くの方は、痛みが出ている場所に原因があると考えている方が多いと思いますが、一概にそうとは限りません。実は、痛みは太ももの前に出ているが、原因は太もも裏の筋肉(ハムストリングス・腓腹筋)が原因ということもあります。

人の体は、前後・左右・上下のバランスが大切です。

体の前の筋肉だけが柔軟性があっても後ろの筋肉に柔軟性がなければ負荷がかり、痛みが出やすくなります。

例えば、膝関節を曲げるには通常、

ハムストリングス(太もも裏の筋肉)は縮む

大腿四頭筋(太もも前の筋肉)は伸びる

という動きで膝関節を曲げる事ができますが、もし、ハムストリングスが縮もうとしていても、大腿四頭筋が伸びようとしなかったら、関節を曲げることはできません。

この様に、お体は片側だけが良い状態であれば良いというわけではなく、全体的なバランスが大切になってきます。

なので、御自身でストレッチをする際なども、前後・左右・上下などのバランスを意識して行ってみてください。

 

 

一般的な対処法

  • 患部のアイシング
  • 膝周りの筋肉を緩める
  • 電気治療
  • 筋力
  • トレーニング
  • 水をぬく
  • ヒアルロン酸の注射

これらの対処法はあくまでも一時的なものなので、痛みが一時無くなったとしても、再発してしまいます。

 

膝が痛くなる本当の原因

膝の症状が出やすい一番多い原因は、スポーツ外傷や交通事故なんですが、それらであれば原因がわかるので、対処もしやすいですが、そうではなく、

  • 気が付いたら膝が痛くなっていた
  • いつの間にか痛みが出ていた
  • 初めは違和感だったのが痛みに変わった

といった場合は、「骨盤の歪み」が関係していることが多いです。

足の骨の大腿骨(太ももの骨)は骨盤のくぼみの部分にはまり込んでいます。

その部分を股関節と言いますが、骨盤が歪んでしまうと、大腿骨がはまり込んでいる股関節が左右で高さが違ってしまいます。

そうなると左右の脚の長さに差(脚長差)が出てしまい、体全体的に左右のバランスが悪くなってしまいます。従来足は5:5の割合で体を支えていますが、左右のバランスが悪くなってしまうと、6:4や7:3の様な割合になり片側の足に体重が乗りやすくなってしまい、負荷がかかりやすくなります。その状態で、日々悪い使い方をしてしまうと膝関節に痛みが出てもおかしくないです。

 

骨盤が歪む原因は?

骨盤が歪んでしまう原因には日常生活の体の使い方が関係しています。

  • 座る時に足を組む
  • 鞄をいつも同じ肩にかける
  • 信号待ちなどで立っている時に片側に重心を乗せる
  • スーパーで買い物をした時に袋をなるべく1つにして、片手で荷物を持つ
  • 家でテレビを見る時など、座る位置が定着していて、いつも斜めに見ている

などのこれらの悪い動作を毎日続けて行うことで、骨盤は少しずつ歪んでいきます。

ですが、これらの動作は皆さん意識をせずに、無意識で行っているものです。

人は当たり前の様に体を動かしていて、いちいち意識をして体を動かす事がありません。ですが、その体の動かし方が悪いと骨盤が歪んでしまって姿勢が悪くなり、姿勢が悪くなったことでまた骨盤が歪んでまた姿勢が悪くなると言った悪循環が生まれます。

それが続くと少しずつ筋肉や関節に負荷がかかり、やがては「特に急に捻ったり、ぶつけたりしていないのに痛いな」などと原因が分からない痛みが出てきます。

そうならない為にも、普段、自分がどの様にして体を動かしているのか?を一度意識してみてください。

 

骨盤の歪み度チェック

□足を組んでいないと、座り心地が悪い

□歩いているとスカートが回る、ズボンがずれる

□靴の底をチェックすると、外側がすり減っている

□慢性的な肩こり・腰痛がある。もしくは、腰痛が頻繫に出る

□冷え性である

□生理痛がある(男性はチェック不要です)

□足や顔がむくみやすい

□食事中に物を噛むとき、左右どちらかに偏っている

□真っすぐ立った姿勢

 →肩や骨盤の左右の高さが異なる

□足を伸ばして仰向けに寝た姿勢

 →足のつま先が、真上ではなく外側に向く

 

チェックが多くなるほど歪みの度合いも大きいと言えます。

☑2つ以上

 →軽度の歪みがあり、放置すると悪化する可能性があります。

☑4つ以上

 →歪みが進行しているため普段の日常生活を見直し、改善する必要があります。

  姿勢を意識し、マッサージやストレッチといったケアを行わなければ

  歪みがさらに進行する可能性が高いです。

☑7つ以上

 →重度の歪みがあり、頭痛やめまいといった不調がすでに出ている場合もあります。

  放置すると内臓にも影響を及ぼすこともありますので、早めの診察をオススメします。

 

歪みの度合いが大きくなるとともに、身体に及ぼす悪影響もさらに大きくなります。

また、骨盤が歪んだ状態を放置するほど

歪みを矯正するのにかかる期間も長引いてしまいます。

痛くなるたびにその都度治療院に通うのは、

結果的にお金と時間の無駄になるため、

根本の原因を断つためにも早めの矯正治療をお勧めします。

 

当院の施術方針

なぜ当院の施術が膝の痛みに対応できるのか?

当院では、膝の痛みの根本の原因である骨盤の歪み・脚長差を改善する施術を行います。

骨盤が歪むと、脚長差が出てしまい、左右の脚のバランスが崩れてきます。

すると、膝関節に必要以上のストレスがかかってきます。

土台である盤を正しい位置に戻すことで、脚長差が整い、左右のバランスが良くなるので、膝関節の筋肉にかかっている不要なストレスを取り除くことができ、症状の改善につながり、なおかつ再発率も下げる事ができます。

 

当院の骨盤矯正

当院の骨盤矯正は『バキバキしないソフトな矯正』なので、子供からお年寄りの方まで幅広く受けていただけます。

今まで当院の矯正を受けて頂いた患者様からは

治療後は歩くのがすごい楽になった

膝が曲げやすくなった

足が上がりやすい!

歩いた後のしんどさがだいぶマシ!

と言った嬉しい感想を聞きます!

当院での骨盤矯正は骨盤だけを整えるのではなく、お体全体的な歪みを整えます。

骨盤のみを整えても、背骨・肩甲骨・頸椎などの他の部分で歪みが残っていると、そこからまた骨盤が歪んだりしてしまうので、当院では全体的に矯正を行っています。

その方が骨盤の安定もしやすくなり、再度歪みが出にくいお体に変える事ができ膝の痛みの改善と再発防止にもなります!

 

膝の痛みに悩んでいるあなたへ

病院での検査では異常がないと言われたのに痛みがあったり、薬や湿布を貰っても、やめたらまたすぐにぶり返してしまう。

その様な状態で日々の生活を過ごすのは辛いですよね。

ですが、諦める必要はありません

当院では、同じ症状に悩まれていた患者様も、多くの方が改善されています。

膝の痛みを解消すると、動きやすくなるだけではなく精神的にも大きなプラスとなります。

当院では、膝の痛みの原因を探り、根本的に治療してまいります。

悩まれている方は是非一度、当院にご相談ください!

お客様の声

痛くて動けなくなることもありました

お客様の声1の写真

学生時代から症状があり、数年前に整形外科のリハビリに通っていましたが、最近矯正治療を受けて痛みから解放されてきました。 このまま痛みが出なくなる様に続けて治療を受けます!

膝が痛かった

お客様の声2の写真

10年ぐらい痛みで悩んでいましたが、矯正治療を受けると痛みが無くなります! 安定する様に頑張って続けて治療を受けます!

何をしても痛かった

お客様の声3の写真

約1年ぐらい腰痛に悩まされていました。 骨盤矯正を受けて、体の歪みを整えてもらうと、腰の痛みがなくなりビックリでした‼️ 今後も続けて受けたいと思います!

施術の流れ

  • お問い合わせ・ご予約

    1. お問い合わせ・ご予約

    お電話や受付でご予約をお取りください。

    できるだけお待たせしないように、予約優先制としております。

  • 問診

    2. 問診

    症状やお悩みを詳しく聞かせていただきます。

    お体の状態をしっかりと把握することで、症状の原因をつきとめ根本改善できるようにいたします。

  • 施術

    3. 施術

    症状に合わせた施術を行います。

    問診をしっかり行うことで、お身体に余計な負担をかけずに症状を改善することができます。

  • 施術

    4. 今後の説明

    今後の施術方針などを丁寧に説明させていただきます。

    分からないことがあれば、何でもご相談ください。

  • お問い合わせ・ご予約

    5. 次回のご予約

    お帰りの際に次回のご予約をしていだたいてます。

    ご予定が分からない場合は、後日お電話などでご予約いただければ大丈夫です。

当院のご案内・アクセス

院名
大阪西区針灸整骨院
住所
〒550-0014
大阪市西区北堀江2-1-2
電話番号
06-6539-0117

アクセス方法

  • 長堀鶴見緑地線「西大橋」駅3番出口を出てすぐ
  • 御堂筋線・四ツ橋線「四ツ橋」駅から徒歩4分
  • 千日前線「西長堀」駅から徒歩7分

診療時間・定休日

 
9:00~13:00
16:00~20:00 ×
休診日:日・祝

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