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「赤ちゃんを抱き上げると腰が痛い」
「授乳のあとに腰が伸びにくい」
「抱っこ紐で歩くと腰が重くなる」
「寝返りや立ち上がりでも痛い」
大阪市西区・堀江・新町・四ツ橋周辺で、このような産後腰痛に悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
産後の腰痛について検索すると、
「骨盤が開いているから」
「骨盤が歪んでいるから」
と説明されることがあります。
しかし、産後腰痛は骨盤だけで考える必要はありません。
実際には、
・抱っこの仕方
・授乳姿勢
・床からの立ち上がり
・反り腰
・前かがみになる時間
・股関節の使い方
・体幹の使い方
・睡眠不足
・赤ちゃんの体重増加
など、毎日の育児動作が関係していることがあります。
そのため、整骨院を選ぶときも、
「骨盤を締めてくれるところ」
だけではなく、
「どんな動作で痛むのかまで確認してくれるか」
を見ることが大切です。
この記事では、大阪市西区で産後腰痛を相談する際の整骨院選びのポイント、赤ちゃん連れで通院する場合、医療機関を優先した方がよい症状などを詳しく解説します。
産後は、身体が十分に回復する前から育児が始まります。
さらに毎日、
抱っこ
↓
授乳
↓
オムツ替え
↓
寝かしつけ
↓
また抱っこ
という動作を何度も繰り返します。
そのため、腰への負担が積み重なりやすい時期です。
特に、
「出産直後は大丈夫だったのに、3ヶ月・6ヶ月頃から痛くなった」
という方もいます。
赤ちゃんが成長して体重が増えることで、抱っこや持ち上げ動作の負担が大きくなるためです。
産後腰痛について、
「すべて骨盤の歪みが原因です」
と説明するのは単純すぎます。
同じ腰痛でも、
・抱っこすると痛い
・立ち上がりで痛い
・寝返りで痛い
・長時間歩くと痛い
・朝起きたとき痛い
では、確認するポイントが違います。
整骨院を選ぶ際は、
「どんな動作で痛むのか」
まで確認してもらえるかを見てください。
産後腰痛は、施術を受ける時間だけではなく、残りの生活時間も大きく関係します。
たとえば、
・赤ちゃんを身体から離して持ち上げる
・腰だけを曲げてオムツ替えをする
・同じ側ばかりで抱っこする
・抱っこ中に腰を反らせる
といった動作が毎日続いている場合です。
施術だけでなく、普段の抱き上げ方や立ち上がり方まで確認してもらえるかも重要です。
育児動作全般についてはこちらをご覧ください。
抱っこ紐で肩・腰が痛いのはなぜ?負担を減らす使い方と産後ケア|大阪市西区
産後腰痛を相談したくても、
「赤ちゃんを預けられない」
という理由で通院できない方もいます。
そのため、
・赤ちゃん連れOKか
・ベビーカーで入れるか
・キッズスペースがあるか
・見守り対応があるか
なども確認しましょう。
産後の整骨院選びでは、施術内容と同じくらい通いやすさが重要です。
産後は、
・授乳時間
・赤ちゃんの昼寝
・天候
・体調
などで予定が変わりやすくなります。
そのため、片道1時間かかる院よりも、自宅から無理なく通える院の方が現実的な場合があります。
大阪市西区なら、
・堀江
・新町
・四ツ橋
・西大橋
・西長堀
など、自分の生活圏から通いやすい場所かを確認しましょう。
すべての腰痛を整骨院だけで対応できるわけではありません。
強いしびれや発熱、排尿・排便の異常などがある場合は、医療機関での確認が必要です。
何でも「骨盤の歪み」として施術するのではなく、必要に応じて受診をすすめてくれる院を選ぶことも大切です。
産後腰痛で非常に多いのが、
「赤ちゃんを抱っこすると痛い」
というケースです。
抱っこでは、赤ちゃんの重さを身体の前側で支えます。
そのとき、
・腰を反る
・片側へ体重を預ける
・お腹を前へ突き出す
などの姿勢になると、腰への負担が増えることがあります。
特に赤ちゃんが大きくなってきた頃から、
「抱っこして10分くらいで痛くなる」
という方もいます。
床に寝ている赤ちゃんを抱き上げるとき、
腰だけを曲げて手を伸ばすと、腰へ負担がかかりやすくなります。
ポイントは、
・赤ちゃんの近くまで移動する
・膝や股関節も使う
・赤ちゃんを身体に近づけてから立つ
ことです。
持ち上げながら身体をひねる動作も避けた方がよいでしょう。
授乳中は赤ちゃんを見るために、身体を丸めた姿勢が長く続くことがあります。
ソファに浅く座った状態で授乳していると、
・腰
・背中
・肩
へ負担がかかる場合があります。
授乳クッションを使ったり、背中を支えたりして、自分が赤ちゃんへ近づきすぎないように工夫しましょう。

授乳姿勢について不安がある場合は、助産師など専門家への相談もおすすめします。
「抱っこ紐を使うと腰が痛い」
という方も少なくありません。
ただし、
「腰ベルトをこの位置にすれば絶対に楽」
とは一律に言えません。
抱っこ紐は商品によって設計が異なります。
まずメーカーの取扱説明書に沿って正しく装着することが大切です。
そのうえで、
・赤ちゃんの位置
・身体との距離
・腰を反りすぎていないか
・肩ばかりに負担が集中していないか
を確認してみましょう。
抱っこ紐で肩・腰が痛いのはなぜ?負担を減らす使い方と産後ケア|大阪市西区
産後は床で赤ちゃんのお世話をすることが増えます。
そのため、
「床から立つときに腰が痛い」
という方もいます。
立ち上がるときは、
・足を身体の近くに寄せる
・片膝を立てる
・脚の力も使う
・安全な場所へ手をつく
など、腰だけで立ち上がらないようにしましょう。
「昼間より、夜の寝返りが一番痛い」
という場合もあります。
寝返りでは上半身だけを先にひねるのではなく、膝を軽く曲げて身体全体を一緒に動かすと楽な場合があります。
産後の寝方や寝返りについてはこちらをご覧ください。
産後はどんな寝方が楽?腰痛・骨盤まわりがつらいときの寝姿勢と対処法|大阪市西区
産後腰痛について、
「出産で骨盤が開いたままだから腰が痛い」
という説明を見かけることがあります。
しかし、腰痛には、
・筋肉
・関節
・姿勢
・育児動作
・股関節の動き
・睡眠
・運動量
など、さまざまな要因があります。
そのため、
「骨盤を閉じれば腰痛が治る」
と単純に考える必要はありません。
現在どの動作で腰へ負担がかかっているかを確認することが大切です。
大阪西区針灸整骨院では、産後腰痛がある方に対して、
・痛みが出る場所
・どの動作で痛むか
・立ち姿勢
・身体の左右差
・股関節の動き
・体幹の使い方
・抱き上げ動作
・抱っこ姿勢
・床からの立ち上がり
などを確認します。
「腰だけを揉む」
「骨盤だけを締める」
という考え方ではなく、育児生活の中でどこに負担がかかっているかを見ることが大切です。
産後骨盤矯正について詳しくはこちらをご覧ください。
産後腰痛があると、
「早く骨盤矯正を受けた方がいいのでは?」
と思う方もいます。
大阪西区針灸整骨院では、身体の状態が安定してくる産後2ヶ月頃をひとつの目安としてご案内しています。
ただし、
産後2ヶ月
=全員が必ず開始
ではありません。
出産からの回復には個人差があります。
開始時期について詳しくはこちらをご覧ください。
帝王切開後でも腰痛が出ることはあります。
ただし、帝王切開後は傷の状態や身体の回復を優先する必要があります。
・傷が強く痛む
・赤みや腫れがある
・発熱がある
・腹部に強い痛みがある
場合などは、まず産婦人科へ相談してください。
整骨院へ通う場合も、傷の回復状態を確認しながら考えることが大切です。
産後6ヶ月、1年を過ぎて、
「もう産後腰痛とは言えないのかな?」
と思う方もいます。
しかし、産後から続いている腰痛や、育児によって悪化した腰痛であれば、現在の身体の使い方を確認する意味はあります。
ただし、産後から時間が経っている場合は、
「出産の影響だけ」
と考えず、その後の仕事、運動、生活習慣なども含めて考えましょう。
大阪西区針灸整骨院では、赤ちゃん連れ・子連れでの来院に対応しています。
産後腰痛がある方にとって、
「赤ちゃんを預けないと行けない」
というのは大きなハードルです。
整骨院を探す際は、
・赤ちゃん連れで行けるか
・ベビーカーで通えるか
・見守り対応があるか
などを確認してみてください。
赤ちゃん連れで産後骨盤矯正に通える?子連れで通院するときのポイント|大阪市西区
大阪西区針灸整骨院は、大阪市西区北堀江にあります。
堀江周辺では、
「ベビーカーで移動すると腰がつらい」
「抱っこしたまま買い物すると腰が痛くなる」
という方もいると思います。
産後の整骨院選びでは、
「人気があるか」
だけでなく、赤ちゃんと一緒に無理なく通える距離かどうかも確認しましょう。
新町は北堀江と隣接しているため、生活圏として行き来する方も多い地域です。
新町から産後整体・産後骨盤矯正を探している方はこちらの記事も参考にしてください。

新町で産後骨盤矯正・整体を探している方へ|大阪市西区で通院先を選ぶポイント
四ツ橋周辺は、ベビーカーや抱っこ紐で移動される方も多いエリアです。
特に抱っこ紐で長時間歩くと腰が痛む場合は、
「骨盤が歪んでいる」
だけではなく、抱っこ紐の装着方法や歩くときの姿勢も確認してください。
また、四ツ橋から通う場合も、赤ちゃんを連れて無理なく通える距離かどうかを考えることが大切です。
次のような場合は、まず医療機関へ相談してください。
・突然、非常に強い腰痛が出た
・脚に強いしびれがある
・脚に力が入りにくい
・排尿や排便に異常がある
・発熱を伴っている
・強い腹痛がある
・出血が多い
・転倒や事故のあとから痛い
・安静にしていても強く痛む
・日に日に症状が悪化している
「産後だから腰が痛いだけ」
と自己判断しないことが大切です。
まず「いちばん困る動作」を一つ選んでください。例えば、寝床から起きるとき、赤ちゃんを抱き上げるとき、夕方の授乳中などです。同じ腰痛でも、立っている間ずっと痛い場合と、床から立つ一瞬だけ痛い場合では、確認したい場面が変わります。痛い動作を何度も再現してから来院する必要はありません。
出産日、経腟分娩か帝王切開か、健診で言われたこと、現在受けている治療や運動の制限を、分かる範囲で伝えましょう。母子健康手帳や受診時の説明を手元に用意すると、記憶だけで話す負担を減らせます。資料をそろえるために、必要な受診を遅らせることは避けてください。
赤ちゃんを連れて移動すると痛みが増える場合は、その事情も予約時に伝えてください。施術の時間だけでなく、行き帰りの抱っこ、ベビーカーの出し入れ、待ち時間まで含めて考えます。付き添いを頼める日や、荷物を減らせる方法があるか、家族とも相談しておくと負担を整理しやすくなります。
赤ちゃんを預かる方法や利用条件は、月齢や当日の体制によって確認が必要です。「同伴できる」という案内だけで、常時預かってもらえると判断せず、受付から帰宅まで誰が見守るかを具体的に確かめましょう。
抱き上げ方、授乳の支え、休む姿勢などを一度に全部変えようとすると、育児の負担が増えることがあります。説明を受けたら「今日はどの場面を変えるか」「痛みが出たらどうするか」「次は何を確認するか」を整理してください。家族に伝えるための短いメモでも十分です。できなかった方法は責めず、生活に合う別の方法を相談しましょう。
急に尿が出なくなった、股の周囲の感覚が鈍い、脚に急な力の入りにくさがある場合は、通常の腰痛相談を待たず救急受診してください。受診の目安は日本整形外科学会の腰痛の解説も参考になります。
骨盤だけが原因とは限りません。
抱っこ、授乳、姿勢、股関節の動きなど複数の要因を考える必要があります。
まず出産からの回復を優先してください。
大阪西区針灸整骨院では、体調が安定してくる産後2ヶ月頃をひとつの目安としています。
相談できますが、傷の回復が優先です。
不安がある場合は、まず産婦人科へ確認してください。
相談できます。
抱っこ紐の装着状態や身体の使い方なども確認します。
大阪西区針灸整骨院では赤ちゃん連れ・子連れの方にも対応しています。
相談できます。
半年を過ぎたという理由だけで手遅れになるわけではありません。
必ず改善すると保証することはできません。
腰痛の状態や原因は一人ひとり異なるため、まず身体の状態を確認することが大切です。
産後腰痛は、
「骨盤が歪んでいるから」
だけで考える必要はありません。
毎日の、
・抱っこ
・授乳
・オムツ替え
・立ち上がり
・寝かしつけ
・抱っこ紐
などが腰への負担になっている場合があります。
大阪市西区・堀江・新町・四ツ橋周辺で整骨院を探すときは、
・どの動作で痛むか確認してくれる
・育児中の身体の使い方を見てくれる
・赤ちゃん連れで通いやすい
・無理なく通える場所にある
・必要に応じて医療機関への受診を案内してくれる
といった点を確認しましょう。
産後骨盤矯正についてはこちらです。