予約優先制
06-6539-0117
大阪府大阪市西区北堀江2丁目1-2
予約優先制
06-6539-0117
大阪府大阪市西区北堀江2丁目1-2
柔道整復師・鍼灸師を募集中!詳しい求人案内はコチラ>>

「35歳を過ぎて出産したから、身体が戻りにくい?」
「20代の出産より産後骨盤矯正をした方がいい?」
「高齢出産だから体型が戻らない?」
「40代で出産したけれど、今からケアしても遅くない?」
このような不安を感じている方は少なくありません。
結論からいうと、35歳以上で出産したからといって、
「骨盤が特別に大きく壊れる」
「若い方より必ず回復が遅い」
「産後骨盤矯正をしないと元に戻れない」
と決めつける必要はありません。
妊娠・出産後の身体の状態には大きな個人差があります。
年齢だけではなく、
・妊娠前の運動習慣
・妊娠中の体重変化
・出産方法
・睡眠時間
・抱っこや授乳による負担
・仕事復帰の時期
・腰痛や恥骨痛の有無
・現在の筋力や活動量
など、さまざまな要因が関係します。
一方で、35歳以上で出産した方の中には、
「以前より疲れやすい」
「腰痛がなかなか楽にならない」
「体型を戻したいけれど運動する余裕がない」
と感じている方もいます。
大切なのは「35歳以上だから」と年齢だけで考えるのではなく、今の身体にどんな負担が残っているのかを確認することです。
この記事では、35歳以上の産後ケアで考えたいポイント、体型、腰痛、運動、いつから産後骨盤矯正を始めるのか、何回くらい通うのかまで詳しく解説します。
一般的に、35歳以上で初めて出産する場合などに「高齢出産」という言葉が使われることがあります。
ただし、35歳になった瞬間に身体の回復力が急激に変わるわけではありません。
年齢は身体を考えるひとつの要素ではありますが、
「34歳なら大丈夫」
「35歳なら特別なケアが必要」
という明確な境界線があるわけではありません。
そのため産後ケアでは、年齢だけを見るのではなく、現在の症状や身体の状態を確認することが重要です。

年齢に関係なく、妊娠中から産後にかけて活動量が減ると筋力が低下することがあります。
特に、
・腹部
・お尻
・股関節周囲
・骨盤底筋
などは、妊娠・出産後に使いにくいと感じる方もいます。
ただし、
「35歳以上だから筋力がない」
と決めつける必要はありません。
妊娠前から運動習慣がある方と、長期間運動していなかった方では身体の状態は異なります。
現在どのくらい身体を動かせるのかを見ることが大切です。
産後は年齢に関係なく睡眠不足になりやすい時期です。
夜間授乳や夜泣きで睡眠が細切れになると、身体を休ませる時間も少なくなります。
さらに35歳以上で出産した方の中には、上のお子さんの育児や仕事復帰などが重なっている場合もあります。
身体のケアを考えるときは、運動だけではなく休息も重要です。
赤ちゃんが成長すると、抱っこの負担も大きくなります。
いつも同じ側で抱っこしていると、
・腰
・股関節
・肩
・骨盤周囲
などに左右差が出ることがあります。
身体のつらさを「年齢のせい」と考える前に、毎日の身体の使い方を確認してみましょう。
30代後半や40代で出産した方の中には、産休・育休後に仕事へ復帰する方も多くいます。
復帰後は、
育児
+家事
+仕事
が重なり、身体への負担が一気に増える場合があります。
デスクワークの場合は座る時間が増え、抱っこや育児との組み合わせで腰や肩がつらくなることもあります。
「早く妊娠前の体型へ戻したい」
と焦る方もいます。
しかし、出産直後から強い運動や極端な食事制限をする必要はありません。
身体の回復状態に合わせて、少しずつ生活を整えていくことが大切です。
一概には言えません。
産後の体型には、
・妊娠中の体重増加
・食事
・活動量
・睡眠
・筋力
・姿勢
・体脂肪
など複数の要因が関係します。
そのため、
「35歳だから痩せない」
「40歳だから骨盤が戻らない」
とは考えない方がよいでしょう。
同じ体重まで戻っていても、
「お腹が出て見える」
「お尻の形が変わった」
と感じる場合は、姿勢や筋力の変化が影響していることもあります。
また、産後骨盤矯正だけで脂肪が減るわけではありません。
体型については、食事や運動も含めて考える必要があります。
産後ケアでは、
「20代の頃に戻りたい」
という相談を受けることがあります。
ただ、年齢を重ねれば身体が変化するのは自然なことです。
産後ケアの目的を、
「昔とまったく同じ身体に戻す」
だけにする必要はありません。
それよりも、
「抱っこしても腰がつらくない」
「仕事に復帰しても身体が楽」
「自分で運動できる」
「好きな服を気持ちよく着られる」
など、現在の生活の中で身体を使いやすくすることを目標にする方が現実的です。
産後の体型が気になるからといって、極端に食事量を減らす必要はありません。
特に授乳中の場合は、育児に必要な体力も考える必要があります。
短期間で体重だけを落とそうとすると、身体が疲れやすくなり、継続しにくくなることもあります。
まずは、
・食事を極端に抜かない
・たんぱく質を意識する
・無理のない範囲で身体を動かす
・休めるときに休む
といった基本的なことから始めましょう。
出産後すぐに、
「早く筋力を戻したい」
と腹筋、スクワット、ランニングなどを始める方もいます。
しかし、身体の回復状態には個人差があります。
腰痛や恥骨痛、骨盤周囲の不安定感がある状態で、痛みを我慢して運動量を増やすのはおすすめできません。
まずは、
・歩く
・呼吸を意識する
・軽く身体を動かす
など、現在の身体で無理なくできるところから始めましょう。
「出産してから腰痛が強くなった」
「以前なら休めば楽になっていたのに、今回はずっとつらい」
という方もいます。
ただし、
「35歳以上だから腰痛が治りにくい」
と決めつけることはできません。
産後腰痛には、
・抱っこ
・授乳
・反り腰
・中腰
・股関節の動き
・体幹の使い方
などが関係することがあります。
腰痛が続いている方はこちらの記事も参考にしてください。
大阪市西区で産後腰痛を相談するなら|堀江・新町・四ツ橋で整骨院を選ぶポイント
「歩くと骨盤が安定しない」
「抱っこすると腰が抜けそう」
という方もいます。
こうした感覚も年齢だけが原因とは限りません。
体幹、股関節、骨盤周囲の筋肉の使い方などを確認することが大切です。
産後の骨盤がグラグラするのはなぜ?不安定感・抜けそうな感じの原因と対処法|大阪市西区
35歳以上で出産した方の中にも、
「くしゃみで尿が漏れる」
「走ったりジャンプしたりするのが不安」
という悩みを持つ方がいます。
産後の尿漏れには骨盤底筋などが関係することがあります。
ただし、年齢だけで原因を判断することはできません。
長く続いている場合や症状が強い場合は、泌尿器科や婦人科への相談も検討しましょう。
産後の尿漏れはなぜ起こる?骨盤底筋との関係と対処法|大阪市西区
「年齢が高いから早く始めた方がいい?」
と思う方もいるかもしれません。
しかし、35歳以上だから産後すぐに骨盤矯正を受けた方がいい、ということではありません。
出産直後は身体を休ませることが重要です。
大阪西区針灸整骨院では、産後骨盤矯正について体調が安定してくる産後2ヶ月頃をひとつの目安としてご案内しています。現在の「いつから」の代表記事でも、産後1ヶ月までは回復を優先し、2〜3ヶ月頃を開始しやすい目安として説明しています。
開始時期について詳しくはこちらをご覧ください。
帝王切開の場合は、腹部の傷の回復状態を確認する必要があります。
「35歳以上だから遅れる」
「帝王切開だから骨盤矯正はできない」
と一律に考える必要はありません。
傷の痛み、赤み、腫れなどがある場合は無理をせず、必要に応じて医療機関へ相談してください。
身体の回復を確認してから産後ケアを考えましょう。
産後半年を過ぎたからといって、身体をケアする意味がなくなるわけではありません。
また、
「35歳以上だから6ヶ月までに絶対やらないと手遅れ」
というものでもありません。
産後1年・2年以上経っていても、現在の姿勢や腰痛、身体の使い方を確認できます。
現在公開している「手遅れ」の代表記事でも、産後1年・2年以上という年数だけで諦める必要はないという構成にしています。
産後骨盤矯正はもう手遅れ?1年・2年以上経ってからでも遅くない理由|大阪市西区
年齢だけで回数は決まりません。
大阪西区針灸整骨院では、産後骨盤矯正について8〜12回程度をひとつの目安としてご案内しています。
ただし、
「35歳以上だから回数が増える」
「40代だから12回以上必要」
と一律に決めるわけではありません。
・現在の身体の状態
・産後からの期間
・腰痛などの症状
・育児による負担
・生活習慣
などによって変わります。
回数・頻度・期間については、こちらの記事で詳しく解説しています。
産後骨盤矯正は何回通う?回数・頻度と通院を見直す目安|大阪市西区
年齢だけを理由にEMSが必要になるわけではありません。
EMSは電気刺激によって筋肉を収縮させる機器で、筋肉へ刺激を入れる方法のひとつです。
すでに自分で運動できている方であれば、必ずしも必要ではありません。
逆に、
「お腹に力を入れる感覚が分かりにくい」
「運動すると腰がつらい」
という場合には、身体の状態を確認したうえで補助として利用することがあります。
EMSについてはこちらで詳しく解説しています。
産後骨盤矯正とEMSは併用した方がいい?効果・注意点・必要な人を解説|大阪市西区
これも年齢だけでは判断できません。
産後骨盤矯正によって、すべての症状や体型変化が同じように改善するわけではありません。
しかし、
・姿勢
・股関節の動き
・体幹の使い方
・抱っこや立ち上がり方
などを確認し、身体への負担を減らしていくことは年齢に関係なく産後ケアのひとつとして考えられます。
「35歳だから効果がない」
「若い人ほど効果が出る」
と単純には考えません。
産後骨盤矯正で期待できることについてはこちらの記事で詳しく解説しています。
産後骨盤矯正に効果はある?意味ないと言われる理由と期待できること|大阪市西区
35歳以上での出産では、2人目・3人目のお子さんという方もいます。
「赤ちゃんだけではなく上の子もいるから通えない」
という場合もあるでしょう。
大阪西区針灸整骨院では、赤ちゃん連れ・子連れの方向けの記事も用意しています。現在の2481は「赤ちゃん連れで産後骨盤矯正に通える?子連れで通院するときのポイント」という内容に更新されています。
赤ちゃん連れで産後骨盤矯正に通える?子連れで通院するときのポイント|大阪市西区
大阪西区針灸整骨院は、大阪市西区北堀江にあります。産後骨盤矯正の専用ページも公開しています。
北堀江・新町・四ツ橋周辺で、
「35歳を過ぎて出産したから身体が戻らないのかな」
「40代だから今からでは遅い?」
「若いママと同じ運動をして大丈夫?」
と不安になっている方もいると思います。
しかし、年齢だけで身体の状態を決める必要はありません。
現在の姿勢、股関節、体幹、腰痛などを確認し、自分の身体に合った方法を選ぶことが大切です。
産後骨盤矯正全体について詳しくはこちらをご覧ください。

「夜しか時間がないから」と睡眠時間を削って運動する必要はありません。
産後は休息も大切です。
まとまった運動時間を作れなくても構いません。
赤ちゃんと散歩したり、長時間同じ姿勢を避けたりするところから始めましょう。
同じ側ばかりで抱っこしていないか確認します。
身体の片側に負担が集中している場合は、無理のない範囲で姿勢を変えてみましょう。
腰痛や恥骨痛がある場合は、
「年齢のせいだから鍛えないと」
と無理な運動を続けないようにしましょう。
年齢に関係なく、次のような症状がある場合は整骨院より先に医療機関への相談を検討してください。
・急激に強い痛みが出た
・脚に強いしびれがある
・脚に力が入りにくい
・排尿や排便に異常がある
・発熱を伴う
・出血など産後の経過で気になることがある
・傷の痛みや腫れが強い
・症状が急激に悪化している
「産後だから」「年齢だから」と自己判断しないことが大切です。
必須ではありません。
年齢だけではなく、現在の身体の悩みや生活への支障があるかどうかで考えましょう。
相談できます。
年齢だけで施術できる・できないを決めるものではありません。
年齢だけで回数を増やすわけではありません。
身体の状態や現在の症状などを確認して考えます。
年齢だけで決まるものではありません。
体型には体重、食事、活動量、筋力、姿勢など複数の要因が関係します。
半年を過ぎただけで手遅れではありません。
現在の身体の状態を確認することが大切です。
相談できます。
ただし傷の回復状態には個人差があるため、痛みや腫れがある場合は先に医療機関へ相談してください。
年齢だけで必要性は決まりません。
現在の筋力や運動状況、EMSを使う目的によって考えます。
35歳以上で出産したからといって、
「若い人より必ず身体が戻らない」
「骨盤が開いたままになる」
「産後骨盤矯正をしないと体型が戻らない」
と考える必要はありません。
産後の身体には、
・筋力
・姿勢
・睡眠
・食事
・活動量
・抱っこ
・仕事
・育児環境
など、さまざまな要因が関係しています。
大切なのは「何歳で出産したか」だけではなく、
「今、自分の身体で何に困っているのか」
を見ることです。
腰痛があるのか。
体型が気になるのか。
運動を始めたいのか。
抱っこがつらいのか。
それによって必要なケアは変わります。
35歳以上・40代で出産した方でも、焦って若い頃と同じ身体を目指すのではなく、現在の生活に合った身体づくりを進めていきましょう。
産後骨盤矯正について詳しくはこちらをご覧ください。
産後骨盤矯正について、35歳以上・高齢出産後の身体だけでなく、いつから始めるのか・効果・回数・必要性・腰痛や体型の悩みまで全体的に知りたい方は、「産後骨盤矯正とは?いつから・効果・回数・体型の悩みまで整骨院が詳しく解説」も参考にしてください。