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大阪府大阪市西区北堀江2丁目1-2
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肩こりが続くと、整体で軽くしたいと思うことがあります。そこで最初に確かめたいのは「どの施術が人気か」ではなく、医療機関での確認が必要な症状がないか、何を目的にケアを受けたいかという点です。
大阪市西区で相談を検討している方へ、整体を受ける前に整理したい判断材料をまとめます。「肩こりには必ず骨盤矯正が必要」と決めて進める必要はありません。

肩の重さとともに腕や手のしびれがある、物を落とす、力が入りにくい場合は、施術だけで様子を見ず医療機関へ相談してください。肩こりに見える症状が、首などの病気に伴うこともあります。日本整形外科学会:肩こり
急に片側の手足が動かしにくくなった、言葉が出にくい、強い胸痛や息苦しさがあるときは、通常の予約を待たず119番などで救急対応を求めてください。
「骨盤を直してほしい」と先に方法を決めるより、「夕方に肩がつらくて作業を中断する」など、自分の困りごとを伝えてみましょう。見た目を整えることと、痛みや動作の改善を目指すことは同じではありません。
相談前の整理には、肩こりの症状と生活負担を伝えるメモを使えます。医療で診断や指導を受けている場合は、その内容も一緒に共有してください。

今のどの困りごとに対応するのか、施術で期待することと対応できないことを確認します。姿勢写真だけで、頭痛やしびれを含むすべての原因が分かったという説明とは分けて考えましょう。
苦手な刺激や、痛む動作を先に伝えます。施術中に痛みや違和感があれば、遠慮せず止めてもらって構いません。「強い刺激に耐えるほど改善する」という判断はしないでください。
何回という数字だけで決めず、仕事や睡眠など、生活上の目標も確認します。変化がない、症状が増える場合にどう再評価するかまで説明を受けましょう。
肩こりには、長時間の同じ姿勢や生活上の負担など、複数の要因が関係します。すべてを骨盤の問題にまとめて説明することはできません。肩こりに骨盤矯正は必要かを考えるポイントも参考に、施術名ではなく自分の症状への説明を確かめてください。

直後に軽く感じたかだけでなく、帰宅後や翌日にどうだったか、普段困っていた動作がどう変わったかを伝えます。悪化を「良くなる途中」と決めつけて我慢しないことも大切です。
肩を揉んでも繰り返す場合は、肩こりが戻るときに見直したい生活負担へ。施術と日常の工夫を分けて考え、必要な医療相談を遅らせないようにしましょう。