予約優先制
06-6539-0117
大阪府大阪市西区北堀江2丁目1-2
予約優先制
06-6539-0117
大阪府大阪市西区北堀江2丁目1-2
柔道整復師・鍼灸師を募集中!詳しい求人案内はコチラ>>

新町で肩こりに悩み、整体を探している方から、次のような質問をいただくことがあります。
「肩こりなのに、なぜ骨盤を見るのですか?」
「肩を揉んでもすぐに戻るのはなぜですか?」
「骨盤矯正を受ければ肩こりは治りますか?」
「猫背と骨盤は関係していますか?」
「何回くらい整体を受ければよいですか?」
「自宅でできる対策はありますか?」
肩こりは身近な症状であるため、多少つらくても我慢してしまう患者さんが少なくありません。
しかし、肩こりが長期間続くと、首が動かしにくい、頭痛がする、集中力が低下する、睡眠の質が下がるなど、日常生活にまで影響する場合があります。
肩こりの原因は一つではありません。
長時間のデスクワーク、スマートフォン、猫背、巻き肩、運動不足、睡眠不足、精神的なストレスなど、複数の要因が重なって起こります。
さらに見落とされやすいのが、身体の土台である骨盤の状態です。
骨盤が傾くと、その上にある背骨がバランスを取ろうとして曲がり、頭や肩の位置にも影響することがあります。
ここでは、新町で整体を検討している患者さんが抱きやすい疑問を、6つのQ&Aに分けて詳しく解説します。

A.肩に負担をかけている姿勢や身体の使い方が残っている可能性があるからです。
マッサージを受けると、硬くなった筋肉が緩み、血流が促されることで一時的に肩が楽になる場合があります。
しかし、施術後に同じ姿勢で仕事を続ければ、筋肉には再び同じ負担がかかります。
特にデスクワークでは、次のような姿勢になりやすいでしょう。
・骨盤が後ろへ倒れる
・腰が丸くなる
・背中が丸まる
・頭が前へ出る
・肩が内側へ入る
・肩甲骨が外側へ開く
この姿勢では、首や肩の筋肉が頭を支え続けなければなりません。
肩を揉んで筋肉を緩めても、骨盤や背骨、頭の位置が変わらなければ、数時間後には再び肩が硬くなる可能性があります。
例えるなら、傾いた柱をひもで引っ張って支えている状態です。
筋肉は、姿勢が倒れないように支えるひものような役割を果たします。土台や柱の傾きを変えずに、ひもだけを一時的に緩めても、すぐに再び張らなければ身体を支えられません。
したがって、慢性的な肩こりでは、筋肉を緩めることに加えて、次の点を確認する必要があります。
・骨盤の傾き
・背骨のカーブ
・頭の位置
・肩甲骨の動き
・胸郭の柔軟性
・股関節の動き
・仕事中の座り方
・睡眠や運動習慣
新町で整体を選ぶ際には、肩だけを施術するのか、全身の姿勢や生活習慣まで確認するのかを見てみましょう。
ただし、マッサージや温熱などの対処が悪いわけではありません。
つらい症状を緩和する方法と、症状を生み出している負担を見直す方法の両方を組み合わせることが重要です。
A.姿勢の見直しは重要ですが、無理に胸を張るだけでは改善しない場合があります。
肩こりに悩む患者さんの多くは、「姿勢を良くしなければ」と考え、胸を強く張ったり、肩甲骨を寄せ続けたりします。
しかし、力を入れて姿勢を作り続けると、背中や腰の筋肉が疲れ、かえって肩こりが強くなることがあります。
理想的な姿勢とは、筋肉へ力を入れ続けなくても、骨格によって身体を支えやすい状態です。
横から見たときには、おおむね次の位置が縦に並ぶことが目安になります。
・耳
・肩
・股関節
・膝
・くるぶし
ただし、すべての患者さんが同じ形になるわけではありません。年齢、骨格、仕事、既往歴などによって個人差があります。
姿勢を改善する際に重要なのは、肩だけを後ろへ引くことではなく、骨盤から身体を起こすことです。
骨盤が後ろへ倒れているのに、肩だけを後ろへ引くと、腰を反らせて代償する可能性があります。
反対に、反り腰の患者さんがさらに胸を張ると、腰や首への負担が増えることがあります。
適切な姿勢を目指すためには、次の順番が重要です。
1.足裏を床につける
2.左右のお尻へ均等に体重をかける
3.骨盤を前後に動かし、中間の位置を探す
4.背骨を上へ伸ばす
5.肩の力を抜く
6.顎を強く引かず、視線を正面へ向ける
良い姿勢を長時間固定することもおすすめできません。
たとえ理想的な姿勢でも、同じ姿勢を何時間も続ければ筋肉は疲れます。
30〜60分に一度は立ち上がり、肩、股関節、背骨を動かしましょう。
新町で肩こりに悩む方は、「良い姿勢を保つ」だけでなく、「こまめに姿勢を変える」という考え方も取り入れてください。
A.骨盤の位置が背骨、胸郭、肩甲骨、頭の位置に連鎖的な影響を与えるためです。
骨盤は身体の中心にあり、上半身と下半身をつなぐ土台です。
骨盤の上には背骨が積み重なり、下には左右の大腿骨がつながっています。また、骨盤内には子宮、膀胱、直腸などの臓器が収まっています。
骨盤は一枚の骨ではありません。
左右の寛骨、仙骨、尾骨など複数の骨によって構成され、筋肉や靭帯によって支えられています。
身体の動作に合わせてわずかに動く構造であり、前後に傾く、左右へ傾く、ねじれる、開くなど、複雑な変化が起こります。
問題になるのは、この変化が大きくなり、身体が自分で調整できなくなった場合です。
例えば、骨盤が後ろへ傾くと、次のような連鎖が起こりやすくなります。
・腰のカーブが少なくなる
・背中が丸くなる
・胸がつぶれる
・肩が前へ入る
・頭が前へ出る
・首肩の筋肉が緊張する
骨盤が左右に傾けば、身体は頭を水平に保とうとして背骨を曲げたり、左右の肩の高さを変えたりします。
そのため、右肩ばかり凝る患者さんでも、原因が右肩だけにあるとは限りません。左脚へ体重をかける癖や、骨盤の左右差が影響している可能性もあります。
骨盤を整えることで期待できるのは、次のような変化です。
・背骨が自然なカーブを保ちやすくなる
・頭を骨格で支えやすくなる
・胸郭が起きやすくなる
・肩甲骨が動きやすくなる
・左右の筋肉が協力しやすくなる
・首肩へ集中していた負担が分散される
骨盤矯正を受ければ、すべての肩こりが治るわけではありません。
肩こりには頸椎、肩関節、神経、内科的な問題などが関係する場合もあります。
それでも、姿勢の崩れによって肩こりが続いている患者さんにとって、骨盤を整えることは重要な選択肢の一つです。
A.姿勢が整い呼吸しやすくなることで、身体の緊張が和らぐ可能性があります。
自律神経には、活動や緊張の際に働きやすい交感神経と、休息や消化の際に働きやすい副交感神経があります。
この二つが状況に合わせて切り替わることで、心拍、血圧、呼吸、体温、消化などが調整されています。
現代の生活では、仕事、人間関係、睡眠不足、スマートフォンによる情報刺激などによって、交感神経が優位になりやすいと考えられます。
交感神経が優位な状態が続くと、次のような変化が現れることがあります。
・首や肩へ力が入る
・呼吸が浅く速くなる
・寝つきが悪くなる
・途中で目が覚める
・手足が冷えやすくなる
・胃腸の動きが低下する
・疲れているのに身体が休まらない
骨盤が後ろへ倒れ、猫背になると、胸郭がつぶれて肋骨が動きにくくなります。
すると、横隔膜を使った深い呼吸がしにくくなり、首にある斜角筋や胸鎖乳突筋などの補助呼吸筋を使いやすくなります。
これらの筋肉が呼吸のたびに働き続ければ、首や肩の緊張が強くなる可能性があります。
骨盤と背骨を整え、胸郭が動きやすくなると、患者さんによっては深く息を吸いやすくなります。
特に大切なのは、息を吸うことより、ゆっくり吐くことです。
自宅では、次の呼吸法を試してみてください。
1.椅子へ深く座る
2.足裏を床につける
3.肩の力を抜く
4.鼻から3〜4秒かけて息を吸う
5.口から6〜8秒かけて細く吐く
6.5回程度繰り返す
苦しさやめまいが出る場合は中止してください。
骨盤の歪みが自律神経の乱れを直接引き起こすすべての原因とは断定できません。
しかし、姿勢の崩れ、浅い呼吸、筋肉の緊張、睡眠不足が互いに影響し合い、肩こりを悪化させる可能性はあります。
新町の整体で肩こりを相談する際には、呼吸の浅さや睡眠状態についても伝えるとよいでしょう。
A.正確な判断は専門的な確認が必要ですが、生活習慣や左右差から傾向を把握できます。
骨盤の歪みは、見た目だけでは分からないことがあります。
また、左右の高さが違って見えても、必ずしも骨盤そのものだけが原因とは限りません。脚の長さ、筋力差、足関節、股関節、背骨などが影響するためです。
それでも、次のチェックは身体の使い方を見直す参考になります。
骨盤・姿勢チェック
□足を組まないと落ち着かない
□いつも同じ脚を上にして組む
□片側のお尻へ体重をかけて座る
□片脚重心で立つ
□同じ肩で鞄を持つ
□歩くとスカートが回る
□ズボンが左右どちらかへずれる
□靴底の外側ばかりが減る
□左右の肩の高さが異なる
□左右どちらかの肩こりが強い
□慢性的な腰痛もある
□手足が冷えやすい
□足や顔がむくみやすい
□片側ばかりで食べ物を噛む
□仰向けに寝ると、つま先が外側へ大きく向く
2つ以上当てはまる方は、日常生活のなかに姿勢の偏りがあるかもしれません。
4つ以上当てはまる方は、骨盤、背骨、肩甲骨、股関節など複数の部分に負担が広がっている可能性があります。
7つ以上当てはまる方は、肩こり以外に頭痛、腰痛、めまい、冷え、むくみなどが出ていないか確認してください。
ただし、チェック数が多いから重い病気であるとは限りません。反対に、チェックが少なくても強い痛みや神経症状がある場合は注意が必要です。
日常生活では、次の習慣も骨盤や姿勢を崩しやすくします。
・横座り
・あひる座り
・うつ伏せ寝
・高すぎる枕
・寝転がった状態でのスマートフォン
・身体をねじった位置でのパソコン作業
・片側での抱っこ
・長時間のハイヒール
・運動不足
・同じ姿勢の継続
該当する習慣をすべて禁止する必要はありません。
大切なのは、同じ側、同じ姿勢を長時間続けないことです。
A.肩だけでなく、骨盤、股関節、胸郭、肩甲骨をこまめに動かしましょう。
肩こりがあると、首を強く回したり、肩を長時間揉んだりしがちです。
しかし、強い刺激を繰り返すと、筋肉や関節を痛めることがあります。
しびれや急性の強い痛みがない場合は、次のセルフケアを無理のない範囲で試してください。
1.骨盤を前後へ動かす
椅子に座り、骨盤をゆっくり前後へ動かします。
・背中を少し丸める
・骨盤を起こして背中を伸ばす
・痛みのない範囲で10回繰り返す
腰を大きく反らす必要はありません。
2.肩を上げて一気に脱力する
・息を吸いながら肩をすくめる
・3秒程度保つ
・息を吐きながら力を抜く
・5回繰り返す
肩に力が入っている感覚に気づきやすくなります。
3.胸の前を伸ばす
壁やドア枠に手を置き、身体をゆっくり反対方向へ向けます。
胸の前に心地よい伸びを感じる位置で20秒程度保ちます。肩に痛みが出る場合は中止してください。
4.肩甲骨を動かす
・両肘を軽く曲げる
・肘を後ろへ引く
・肩甲骨を軽く寄せる
・力を抜いて戻す
・10回繰り返す
強く寄せ続ける必要はありません。
5.股関節を動かす
立ち上がる、短時間歩く、軽くスクワットをするなど、下半身を動かしましょう。
股関節が動くと、骨盤周囲の筋肉も働き、座りっぱなしによる負担を減らしやすくなります。
6.呼吸を整える
肩の力を抜き、息を長く吐きます。
仕事中に1分行うだけでも、身体の緊張に気づくきっかけになります。
セルフケアで痛みが強くなる場合は中止してください。
次の症状がある場合は、自宅で様子を見続けず医療機関へ相談しましょう。
・腕や手の強いしびれ
・握力低下
・手先が急に使いにくくなった
・歩行障害
・ろれつが回りにくい
・片側の手足の麻痺
・胸痛、息苦しさ
・発熱を伴う肩や首の痛み
・事故後の強い痛み
・排尿や排便の異常

A.肩だけに限定せず、骨盤、背骨、肩甲骨、首、股関節などを全身から確認します。
大阪西区針灸整骨院では、最初に患者さんの症状や生活習慣を確認します。
・いつから肩こりがあるか
・どの時間帯につらいか
・左右どちらが強いか
・頭痛やしびれはあるか
・仕事で何時間座るか
・睡眠時間は十分か
・過去に事故やけがをしたか
・医療機関で診断を受けているか
その後、次のような身体の状態を確認します。
・骨盤の傾き
・肩の高さ
・背骨のカーブ
・頭の位置
・首の動き
・肩甲骨の動き
・胸郭の柔軟性
・股関節の可動域
・筋肉の左右差
・立位、座位での姿勢
検査結果をもとに、骨盤や背骨へ無理のない刺激を加えながら、硬くなった筋肉や動きにくい関節を整えます。
肩こりが強い患者さんでも、必ず骨盤が主な原因とは限りません。
大阪西区針灸整骨院では、身体の状態を確認したうえで、どの部分へアプローチする必要があるかを判断します。
A.大阪西区針灸整骨院では、身体の状態に合わせたソフトな整体を行います。
強く押したり、無理にひねったりすれば、施術を受けた感覚は強くなります。
しかし、刺激の強さと施術効果が比例するとは限りません。
慢性的な肩こりがある患者さんは、筋肉が常に防御的に緊張していることがあります。
この状態で強い刺激を加えると、身体が危険を感じ、さらに筋肉へ力を入れる場合があります。
大阪西区針灸整骨院では、患者さんが緊張しすぎない範囲で身体を整えます。
特に次のような方にも相談していただけます。
・整体が初めての方
・強い刺激が苦手な方
・ボキボキする施術が不安な方
・産後の身体を整えたい方
・慢性的な肩こりがある方
・肩こりと腰痛を同時に抱えている方
施術中に痛みや不安を感じる場合は、我慢せず伝えてください。
A.一度で身体が軽くなる患者さんもいますが、長年の姿勢や生活習慣によって必要な期間は異なります。
筋肉の緊張が主な原因で、症状が出てから期間が短い場合は、一度の整体で大きな変化を感じることがあります。
一方、何年も肩こりを繰り返している患者さんでは、身体が悪い姿勢を通常の状態として覚えています。
整体で骨盤や背骨を整えても、仕事や家事で同じ姿勢を続ければ、元の状態へ戻る可能性があります。
必要な施術回数は、次の要因によって変わります。
・肩こりが続いている期間
・症状の強さ
・骨盤や姿勢の状態
・仕事中の姿勢
・運動習慣
・睡眠時間
・筋力や柔軟性
・セルフケアを実践できるか
・過去のけがや病気
大切なのは、回数だけを先に決めることではなく、施術後にどの程度変化し、どのくらいで戻るかを確認することです。
大阪西区針灸整骨院では、患者さんの経過を見ながら施術計画を考えます。
A.姿勢や動きが整うことで変化を感じる方はいますが、すべてを骨盤だけで説明することはできません。
骨盤が傾き、姿勢が崩れると、お腹やお尻の筋肉を使いにくくなることがあります。
反り腰ではお腹が前へ出て見えやすく、猫背では胸が下がり、巻き肩によってバストが小さく見える場合があります。
また、片脚重心や外側重心で歩く習慣があると、太ももの外側ばかりを使い、下半身が張って見えることがあります。
骨盤や姿勢を整えることで期待されるのは、次のような変化です。
・お腹やお尻の筋肉を使いやすくなる
・歩行時の左右差が減る
・胸が起きて見える
・肩が前へ入りにくくなる
・呼吸しやすくなる
・身体を動かしやすくなる
冷えやむくみには、血流だけでなく、運動量、筋肉量、食事、睡眠、ホルモン、内科的な問題なども関係します。
生理不順、強い生理痛、長期間続くむくみ、急な体重変化などがある場合は、医療機関へ相談してください。
A.産後の骨盤、抱っこ姿勢、授乳姿勢などを含めて相談できます。
産後は、妊娠中に変化した姿勢に加えて、抱っこや授乳による負担が重なります。
授乳中は背中が丸くなり、赤ちゃんをのぞき込むため頭が前へ出やすくなります。
抱っこでは、片側の骨盤を外へ突き出し、同じ腕で赤ちゃんを支えることが多くなります。
その結果、次のような症状が起こりやすくなります。
・首や肩の張り
・肩甲骨周辺の痛み
・腰痛
・股関節痛
・手首や親指の痛み
・頭痛
・睡眠不足による疲労感
大阪西区針灸整骨院では、産後の患者さんの身体も無理のない範囲で確認します。
お子様連れでも通院しやすいように、キッズスペース、バウンサー、ベビーカーでの来院に対応しています。
国家資格を持つ保育士も在籍しているため、子育て中で自分のケアを後回しにしてきた患者さんにも相談していただけます。
A.肩こりの場所だけでなく、骨盤、背骨、姿勢、生活習慣を一緒に確認できることです。
新町で整体を探す際には、価格や距離だけでなく、どのような考え方で施術を行っているかを確認することも大切です。
大阪西区針灸整骨院の特徴は次のとおりです。
・骨盤矯正に関する10年以上の実績
・肩だけでなく全身を確認
・骨盤と筋肉を同時に整える
・強い刺激に頼らないソフトな整体
・患者さんごとの生活習慣を確認
・自宅でできるケアを提案
・産後の骨盤や肩こりにも対応
・お子様連れで通いやすい環境
肩こりが続いている患者さんの身体では、複数の問題が重なっていることがあります。
肩の筋肉を緩めるだけでなく、骨盤、背骨、肩甲骨、呼吸、股関節を総合的に整えることで、肩へ負担を集中させない身体を目指します。

新町で肩こりに悩み整体を探している方は、「どこが痛いか」だけではなく、「なぜそこへ負担が集まったのか」を考えてみてください。
肩こりは、肩の筋肉が弱い、硬いという単純な問題だけではありません。
身体の土台である骨盤が傾き、背骨が丸まり、頭が前へ出た結果として、首肩の筋肉が頑張り続けている可能性があります。
また、デスクワーク、スマートフォン、睡眠不足、運動不足、精神的なストレスが複数重なっている場合もあります。
肩こりの改善を目指すために重要なのは、次の6点です。
1.つらい肩の筋肉を緩める
2.骨盤と背骨の位置を確認する
3.肩甲骨と胸郭の動きを整える
4.股関節と体幹を使えるようにする
5.仕事中の姿勢と休憩方法を変える
6.身体が新しい姿勢を覚えるまで継続する
骨盤矯正は、肩こりを改善するための万能な方法ではありません。
しかし、姿勢の崩れや身体の使い方が肩こりの背景にある患者さんにとって、骨盤から全身を整えることは重要な対策になります。
マッサージを受けてもすぐに肩こりが戻る方は、マッサージが合っていないのではなく、筋肉を硬くする原因が残っているのかもしれません。
「肩こりが慢性化している」
「新町で整体を探している」
「肩だけでなく骨盤や姿勢も確認してほしい」
「猫背や巻き肩が気になる」
「肩こりと腰痛を繰り返している」
「痛くないソフトな整体を受けたい」
このようなお悩みがある方は、身体全体を確認することから始めましょう。
大阪西区針灸整骨院では、患者さん一人ひとりの症状、姿勢、生活習慣を確認し、肩こりを繰り返しにくい身体づくりをサポートします。
肩だけを揉み続ける毎日から抜け出し、骨盤という身体の土台から姿勢を見直すことが、つらい肩こりを変える第一歩になるかもしれません。
新町で整体を検討している方は、肩こりを我慢し続けず、大阪西区針灸整骨院へご相談ください。