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大阪府大阪市西区北堀江2丁目1-2
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堀江で肩こりや頭痛に悩んでいる患者さんからは、次のような質問をよくいただきます。
頭痛にはさまざまな種類があります。
そのため、「肩こりがあるから緊張型頭痛」「首が痛いから頸性頭痛」と自己判断するのは適切ではありません。
頭痛が現れる場所、痛み方、頻度、吐き気の有無、光や音への過敏、首の動きとの関係などを確認することが重要です。
肩こりがひどくなると頭痛を感じる理由の一つとして、首や肩、頭の周囲の筋肉が長時間緊張していることが挙げられます。
頭は本来、背骨の上に乗り、身体全体で支えられています。
しかし、パソコンやスマートフォンを使用していると、頭が身体より前へ移動します。
頭の位置が前へ移動するほど、首の後ろや肩の筋肉は、頭が下がらないように働き続けなければなりません。
この状態が数時間続くと、首や肩に重さ、張り、圧迫感が現れます。
さらに緊張が続くと、後頭部、こめかみ、額などにも不快感が広がり、頭全体を締め付けられるような痛みとして感じる場合があります。
緊張型頭痛は、両側性で締め付けられるような痛みとして現れることがあり、首や肩を含む頭蓋周囲の筋肉に圧痛がみられる場合があります。
ただし、肩こりのある患者さんに起きる頭痛が、すべて緊張型頭痛とは限りません。
片頭痛でも首のこわばりや肩の張りを伴うことがあります。
その場合、肩こりが片頭痛を起こしているのではなく、首や肩の違和感が片頭痛の症状の一部として現れている可能性があります。
次のような特徴がある場合は、単純な肩こりによる頭痛と決めつけないことが大切です。
堀江で肩こりと頭痛を繰り返している患者さんは、まず頭痛の特徴を記録してみましょう。
発症した時間、痛む場所、痛み方、続いた時間、吐き気、服用した薬などを記録すると、医療機関や施術所へ相談する際にも役立ちます。

肩へ荷物を乗せたり、重い物を持ったりしていないにもかかわらず、毎日肩がこる患者さんは少なくありません。
直接肩へ重さがかかっていなくても、頭や腕の位置が変わることで、首や肩の筋肉へ大きな負担がかかるためです。
とくに注意したい姿勢が、スマホ首、巻き肩、猫背です。
スマホ首、巻き肩、猫背は互いに関係しています。
スマホ首とは、スマートフォンやパソコンを見る際に頭が前へ出た姿勢のことです。
人の頭にはある程度の重さがありますが、身体の真上にある場合は背骨や骨盤を含む全身で支えられます。
頭が身体より前へ移動すると、首や肩の筋肉は頭を後ろから引っ張り続ける必要があります。
この負担は、お米の袋を胸の近くで持つ場合と、腕を前へ伸ばして持つ場合の違いに似ています。
身体の近くで持てば比較的楽ですが、身体から離すほど重く感じます。
頭も前へ出るほど、首や肩にかかる負担が増えます。
その結果、次の症状が現れやすくなります。
巻き肩は、肩が前方へ入り、肩甲骨が外側へ開いた姿勢です。
日常生活では、腕を前へ出す動作が圧倒的に多くなっています。
こうした動作を毎日繰り返すと、胸の前側が縮みやすくなり、肩甲骨が外側へ開いた状態になりやすくなります。
肩甲骨が動きにくくなると、首や肩の筋肉が腕の重さまで支えることになり、肩こりが強くなることがあります。
猫背では、背中が丸くなり、頭と肩が前へ移動します。
パソコン画面が目線より低い場合、画面を見るために首と背中を丸める姿勢になりやすくなります。
さらに、椅子へ浅く座って背もたれへ寄りかかると、骨盤が後ろへ倒れ、背中が丸くなります。
この姿勢が習慣になると、座っているだけでも首や肩へ負担がかかります。
姿勢を改善する際に大切なのは、胸を張り続けることではありません。
無理に胸を張ると、腰を反らし過ぎて別の場所へ負担がかかることがあります。
次のポイントから始めてみましょう。
堀江でデスクワークによる肩こりと頭痛に悩む患者さんにとって、「完璧な姿勢を保つこと」より、「同じ姿勢を続けないこと」のほうが実践しやすい対策です。
腕を上げる動作では、腕の骨だけでなく肩甲骨も動きます。
この連動は肩甲上腕リズムと呼ばれています。
肩関節は、股関節のように骨が深くはまり込んだ構造ではありません。
比較的浅い関節であるため、さまざまな方向へ大きく動かせる一方、周囲の筋肉や肩甲骨による安定が必要です。
腕を上げるとき、上腕骨と肩甲骨が協調して動くことで、頭上まで手を伸ばせます。
しかし、パソコンやスマートフォンを長時間使用し、腕を肩より上へ動かす機会が少なくなると、肩甲骨周辺が動きにくくなることがあります。
肩甲骨が十分に動かない状態で腕を上げようとすると、肩関節の一部分へ負担が集中します。
その結果、次のような状態が現れます。
肩甲骨を動かすことは大切ですが、痛みを我慢して無理に回す必要はありません。
腕が急に上がらなくなった、夜間に強く痛む、転倒後から痛い、腕に力が入らないといった場合は、五十肩だけでなく、腱板損傷や骨折などの可能性も考える必要があります。
その場合は、先に整形外科などの医療機関へ相談してください。

首や肩の症状に対して骨盤を確認すると聞くと、「肩こりなのに、なぜ骨盤を見るのですか」と疑問に感じる患者さんもいるでしょう。
大阪西区針灸整骨院が骨盤や股関節まで確認するのは、骨盤だけですべての肩こりや頭痛が起きると考えているからではありません。
身体全体の重心や動きが、首や肩への負担に影響することがあるためです。
骨盤は背骨の土台にあたる部分です。
骨盤の上には腰椎、胸椎、頸椎が連なり、その上に頭があります。
座ったときに骨盤が後ろへ倒れると、背中が丸くなります。
背中が丸くなると、前方を見るために頭を持ち上げる必要があり、首の後ろへ負担がかかります。
また、立っているときに片側の足へ体重を乗せ続けると、骨盤や背骨に左右差が生じ、肩の高さや頭の位置にも影響することがあります。
ただし、骨盤の左右差があるからといって、必ず肩こりや頭痛が起きるわけではありません。
人の身体にはもともと左右差があり、画像や見た目だけで「骨盤がゆがんでいるから頭痛が起きた」と断定することはできません。
大阪西区針灸整骨院では、骨盤の位置だけでなく、次のような動作を含めて確認します。
日常生活では、次のような身体の使い方が左右差につながることがあります。
こうした使い方が何年も続くと、動きやすい方向と動きにくい方向が生まれる場合があります。
その差を補うために首や肩へ力が入り、肩こりや頭痛につながる可能性があります。
チェック数だけで身体の異常や重症度を判断することはできません。
あくまで生活習慣や身体の使い方を見直すための目安として活用してください。
精神的なストレス、睡眠不足、生活リズムの乱れが続くと、身体は緊張した状態から切り替わりにくくなります。
仕事中に集中していると、無意識に次のような反応が出ることがあります。
この状態が長時間続けば、首や肩の筋肉は十分に休めません。
また、肩こりや頭痛によって眠りが浅くなり、睡眠不足によってさらに身体の緊張が強くなる悪循環も考えられます。
次のような状態がある患者さんは、筋肉のケアだけでなく生活リズムも見直しましょう。
自宅では、次のような方法を試してみてください。
痛み、しびれ、めまいが出る場合は中止してください。
頭痛が頻繁に起こる患者さんは、頭痛のたびに鎮痛薬を追加するのではなく、医師や薬剤師へ使用頻度を相談することも大切です。
頭痛薬を頻繁に使い続けることで、薬物乱用頭痛と呼ばれる状態になる場合があります。
大阪西区針灸整骨院には、堀江で肩こりや頭痛を繰り返し、マッサージや入浴では一時的にしか楽にならない患者さんが来院されます。
大阪西区針灸整骨院では、頭痛がある患者さんへすぐに施術を始めるのではなく、最初に症状の特徴を確認します。
大阪西区針灸整骨院では、首や肩だけに原因があると決めつけず、全身の状態を確認します。
主に次の項目を確認します。
頭痛の特徴や神経症状によっては、施術より先に医療機関へ相談していただきます。
大阪西区針灸整骨院では、すべての肩こりや頭痛を整体だけで改善できるとは考えていません。
安全性を優先し、整体を受けられる状態かどうかを確認します。
施術が可能と判断した場合は、次のような部分を確認します。
首や肩の筋肉を緩めるだけでなく、肩へ負担が集中する姿勢や身体の使い方を探します。
大阪西区針灸整骨院では、痛みを我慢するほど強く押したり、首を無理にひねったりすることを前提としていません。
患者さんの身体の状態に合わせて、無理のない範囲でソフトに施術します。
強い刺激が苦手な患者さんや、初めて整体を受ける患者さんも、施術中に不安や痛みがあれば遠慮なくお伝えください。
整体を受けても、その後に長時間同じ姿勢を続ければ、首や肩には再び負担がかかります。
そのため、患者さんの仕事や生活に合わせて、次のような方法をご提案します。
必要な施術回数は、患者さんによって異なります。
一時的な疲労であれば、少ない回数で楽になる場合があります。
一方で、何年も肩こりが続き、週に何度も頭痛が起きている場合は、身体の使い方や生活習慣が定着している可能性があります。
施術回数を左右する主な要素は次のとおりです。
大阪西区針灸整骨院では、最初から一律の回数を断定せず、初回の身体評価や施術後の変化を確認しながら通院計画をご説明します。
堀江で頭痛になるほどひどい肩こりに悩んでいる患者さんは、症状が日常の一部になっていることがあります。
このような症状を「いつもの肩こり」と考え、我慢し続けるのはおすすめできません。
とくに次のような頭痛がある場合は、整体より医療機関への相談を優先してください。
発熱、意識障害、言葉の障害、麻痺、けいれん、首の強い硬さなどを伴う頭痛は、緊急性のある状態でもみられます。
また、首から頭へ広がる痛みがあっても、単なる肩こりとは限りません。
頸性頭痛は首の構造から生じる関連痛ですが、正確に判断するには、片頭痛や緊張型頭痛、その他の二次性頭痛との鑑別が必要です。
緊急性のある症状がなく、姿勢やデスクワークによって堀江で肩こりと頭痛を繰り返している場合は、首だけでなく身体全体を確認してみましょう。
肩こりの背景には、スマホ首、巻き肩、猫背、肩甲骨の動き、骨盤や股関節の使い方、呼吸、目の疲れ、睡眠不足、精神的な緊張などが重なっていることがあります。
大阪西区針灸整骨院では、肩を強く揉むことだけを目的とせず、なぜ首や肩へ負担が集中しているのかを患者さんと一緒に確認します。
そのうえで、身体に無理のないソフトな整体と、生活の中で続けやすいセルフケアをご提案します。
「堀江で整体を探しているけれど、どこへ相談すればよいか分からない」
「肩こりがひどくなるたびに頭痛が起こる」
「首や肩だけを施術しても、すぐに元へ戻ってしまう」
「デスクワーク中の姿勢から見直したい」
「自分の頭痛が整体を受けてもよい状態なのか知りたい」
このようなお悩みがある患者さんは、一人で判断して我慢を続けず、身体の状態を詳しく確認することが大切です。
堀江で肩こりや頭痛に悩む患者さんが、仕事や家事を少しでも快適に続けられるよう、大阪西区針灸整骨院が丁寧にサポートします。