新町の整体で肩こりは骨盤から改善を目指せる!肩だけを揉んでも繰り返す本当の理由とは?

新町でデスクワークやスマートフォンの使用による肩こりに悩み、改善するために整体を探していませんか?

肩が重い、首まで張っている、頭痛が出る、寝ても疲れが取れないなど、肩こりによる症状は患者さんによってさまざまです。

肩がつらいと、肩の筋肉だけを揉んだり、湿布を貼ったり、首を伸ばすストレッチをしたりする方が多いでしょう。

そのような対処で一時的に楽になることはあります。しかし、数時間後や翌日には再び肩が重くなり、同じケアを繰り返している患者さんも少なくありません。

なぜ、肩を揉んでも肩こりが戻ってしまうのでしょうか。

その理由の一つとして考えられるのが、肩だけではなく、身体の土台である骨盤や、その上に積み重なる背骨、頭の位置、日常生活における身体の使い方まで崩れていることです。

骨盤は、身体の中央で上半身と下半身をつなぐ土台です。骨盤の上には背骨があり、下には大腿骨がつながっています。骨盤の内部には大切な臓器も収まっています。

そのため、骨盤の傾きや左右差が大きくなると、背骨や肩の高さ、頭の位置、歩き方にまで影響が広がる場合があります。

新町で整体を探している方のなかには、「肩こりなのに、なぜ骨盤を見るのだろう」と疑問に思う方もいるでしょう。

今回は単に「肩こりには骨盤矯正が必要」と結論づけるのではなく、身体の構造や姿勢の連鎖を踏まえながら分かりやすくお伝えします。

ただし、肩こりの原因は一つではありません。

筋肉の緊張だけでなく、頸椎の問題、腱板損傷、内科的な病気、神経症状などが関係することもあります。急な激痛、手足の強いしびれ、筋力低下、ろれつが回りにくい、胸の痛み、発熱、事故後の症状などがある場合は、整体よりも先に医療機関へ相談してください。

Table of Contents

肩こりが肩だけの問題とは限らない理由

肩こりは、首から肩、肩甲骨周辺の筋肉が緊張し、重さや張り、痛み、だるさなどを感じる状態です。

長時間のパソコン作業、スマートフォンの使用、運動不足、精神的な緊張、睡眠不足、冷えなど、多くの要因が関係します。

新町はオフィスや住宅が多く、長時間のデスクワークを続ける患者さんも多い地域です。座っている時間が長くなると、骨盤が後ろへ倒れ、背中が丸くなり、頭が前へ出やすくなります。

この状態が長く続けば、頭を支えるために首や肩の筋肉が働き続けなければなりません。

肩こりを繰り返しやすい6つの原因

・骨盤が後ろへ倒れ、背中が丸くなっている
・頭が身体より前へ出ている
・肩が内側へ入り、巻き肩になっている
・肩甲骨を動かす機会が少ない
・呼吸が浅く、身体が緊張している
・同じ姿勢や身体の使い方を毎日繰り返している

これらが複数重なると、肩を揉むだけでは根本的な負担が変わらず、症状が戻りやすくなります。

頭が前へ出るほど首や肩への負担が増える

人間の頭は、一般的に体重の約8〜10%程度を占めるとされています。

本来、耳、肩、股関節付近が横から見ておおむね一直線に並んでいれば、骨格によって頭を効率よく支えられます。

しかし、猫背ストレートネックのように頭が前へ移動すると、首の後ろや肩の上部にある筋肉は、頭が落ちないように働き続けます。

代表的なのは次のような筋肉です。

・僧帽筋
・肩甲挙筋
・後頭下筋群
・胸鎖乳突筋
・斜角筋
・菱形筋

これらの筋肉が長時間緊張すると、肩の重だるさだけでなく、首の動かしにくさや頭痛につながる場合があります。

新町で肩こりの整体を受けても、一時的にしか楽にならない患者さんは、頭が前へ出る原因まで確認することが大切です。

巻き肩では肩甲骨が動きにくくなる

肩が前へ入る巻き肩では、胸の前側にある大胸筋や小胸筋が縮みやすくなります。

一方で、背中側の筋肉は引き伸ばされた状態で頭や腕を支え続けます。

肩甲骨は、腕を上げたり、後ろへ引いたり、上下へ動かしたりするときに重要な役割を持ちます。

ところが、巻き肩や猫背が続くと、肩甲骨が外側へ開いた位置で固まりやすくなり、腕を動かす際に肩周辺の筋肉へ負担が集中します。

このような患者さんは、肩を揉むだけではなく、胸郭、肩甲骨、背骨、骨盤まで含めて動きを確認する必要があります。

骨盤の傾きが背骨のカーブに影響する

背骨は、頸椎7個、胸椎12個、腰椎5個の合計24個の椎骨を中心に構成されています。

背骨は真っすぐな棒ではなく、横から見ると緩やかなS字状のカーブを持っています。このカーブによって、歩行時の衝撃や頭の重さを分散しています。

背骨の土台となるのが骨盤です。

骨盤が後ろへ傾けば、腰のカーブが少なくなり、背中が丸まりやすくなります。骨盤が前へ強く傾けば、反り腰になり、上半身が前後のバランスを取ろうとして胸や首の位置が変化します。

骨盤に左右差があれば、肩の高さにも左右差が現れることがあります。

したがって、肩こりの原因を確認する際には、肩だけではなく骨盤の傾きや左右差を見ることが重要です。

マッサージで楽になっても戻る理由

硬くなった筋肉を揉みほぐすと、血流が促され、肩の張りが一時的に軽くなることがあります。

電気施術や温熱、湿布、痛み止めなども、症状を緩和するための方法として役立つ場合があります。

しかし、姿勢や身体の使い方が変わらなければ、施術後も同じ場所に負担が集中します。

例えば、次のような流れです。

・肩を揉んでもらい筋肉が緩む
・身体が軽くなったように感じる
・仕事に戻り、骨盤が後ろへ倒れた姿勢で座る
・頭が前へ出て肩の筋肉に負担がかかる
・数時間後に再び肩が張る

この場合、マッサージが無意味なのではありません。問題は、肩こりを生み出す姿勢や負担の原因が残っていることです。

新町で整体を選ぶ際には、つらい部分を緩めるだけでなく、再び負担が集中する原因を確認してくれるかどうかも重要です。

肩こりには別の病気が隠れていることもある

肩こりのように感じる症状でも、整体の対象とは限りません。

次のような症状がある場合は注意が必要です。

・腕や手に強いしびれがある
・握力が急に低下した
・細かな作業が難しくなった
・歩行時にふらつく
・胸の痛みや息苦しさがある
・ろれつが回らない
・片側の手足が動かしにくい
・発熱や強い倦怠感がある
・転倒や交通事故の後から痛い
・夜間に強い痛みで目が覚める

これらの場合は、頸椎の神経障害、脳血管障害、心臓や肺の問題などが関係している可能性もあります。

大阪西区針灸整骨院では、すべての肩こりを骨盤の歪みだけで説明するのではなく、施術が適している状態かを確認することが大切だと考えています。

骨盤を整えると肩こりが楽になる仕組み

「新町で肩こりの整体を受けたいのに、なぜ骨盤を整えるのですか」と疑問を持つ患者さんは少なくありません。

肩と骨盤は離れているため、一見すると関係がないように思えるでしょう。

しかし、身体は一つにつながっています。

骨盤の位置が変われば、背骨のカーブ、胸郭の向き、肩甲骨の位置、頭の位置まで連鎖的に変化します。

骨盤を整えることは、肩こりを直接消す魔法の方法ではありません。それでも、肩に負担が集中しにくい姿勢と動作をつくるうえで、重要な要素になることがあります。

理由1:骨盤は背骨を支える土台だから

骨盤の上には背骨が積み重なっています。

家に例えるなら、骨盤が地盤、背骨が柱に近い役割を持ちます。

地盤が傾いたままでは、柱だけを真っすぐに保つことは難しくなります。同様に、骨盤が大きく傾いた状態では、背骨や頭の位置も崩れやすくなります。

身体は倒れないように無意識にバランスを取るため、骨盤の傾きとは反対方向へ胸や頭を動かすことがあります。

その結果、首や肩の筋肉が過剰に働き、肩こりが起こりやすくなるのです。

骨盤を無理のない位置へ近づけることで、背骨が自然なカーブを保ちやすくなり、首や肩だけで頭を支える負担が軽減される場合があります。

理由2:肩の高さや体幹の左右差が整いやすくなるから

片脚へ体重をかけて立つ、いつも同じ側で鞄を持つ、足を組むなどの習慣があると、骨盤に左右差が生じやすくなります。

骨盤の左右差が大きくなると、上半身は水平を保つために背骨を横へ曲げたり、肩の高さを変えたりして調整します。

片側の肩ばかり凝る患者さんは、肩周辺の筋肉だけでなく、骨盤や足の使い方にも左右差が見られることがあります。

新町の整体で骨盤を整える目的は、見た目を左右対称にすることだけではありません。

身体を支える位置を整え、片側の肩だけが頭や腕を支え続ける状態を減らすことが重要です。

理由3:胸郭が起きて呼吸しやすくなるから

骨盤が後ろへ倒れ、背中が丸くなると、胸郭もつぶれたような姿勢になります。

胸郭は肋骨、胸椎、胸骨などで構成され、呼吸に合わせて広がったり縮んだりします。

猫背で胸が圧迫されると、肋骨が動きにくくなり、呼吸が浅くなりがちです。

呼吸が浅い状態では、首にある斜角筋や胸鎖乳突筋などの補助呼吸筋を過剰に使うことがあります。これらの筋肉は肩こりにも関係するため、呼吸が浅い状態が続くと首肩の緊張を強める可能性があります。

骨盤と背骨の位置を整え、胸郭が起きやすい状態をつくることで、横隔膜を使った呼吸がしやすくなる場合があります。

呼吸が深くなれば、身体の余計な力が抜けやすくなり、肩の緊張が和らぐ患者さんもいます。

理由4:肩甲骨が動きやすい姿勢へ近づくから

肩甲骨は背中の上に浮いているような骨で、多くの筋肉によって支えられています。

肩甲骨の動きは胸椎や胸郭の状態と深く関係します。

背中が丸まって胸椎が動きにくい状態では、肩甲骨もスムーズに動きにくくなります。

腕を上げるときは、上腕骨だけが動くのではなく、肩甲骨も連動します。これを肩甲上腕リズムと呼びます。

骨盤を整え、背骨や胸郭の動きを改善すると、肩甲骨が本来の動きを取り戻しやすくなります。

その結果、腕を動かすたびに肩の一部へ集中していた負担が分散され、肩こりが軽くなる患者さんがいます。

理由5:身体を支える筋肉が使いやすくなるから

姿勢を支えるのは骨格だけではありません。

腹部、背中、骨盤周囲、お尻などの筋肉が協力して体幹を安定させています。

骨盤が過度に前傾または後傾していると、腹筋やお尻の筋肉が使いにくくなり、首や肩など上半身の筋肉で姿勢を支えようとすることがあります。

例えば、座っているときに体幹が安定しない患者さんは、机に肘をつく、肩をすくめる、前のめりになるなど、肩へ負担をかける姿勢になりやすいでしょう。

骨盤を適切な位置へ導き、体幹を支える筋肉が働きやすくなると、肩に頼りすぎない姿勢を保ちやすくなります。

理由6:身体が緊張し続ける悪循環を見直せるから

肩こりが慢性化している患者さんには、睡眠の質が低い、呼吸が浅い、冷えやむくみがある、疲れが取れないといった悩みが重なることがあります。

自律神経には、活動時に働きやすい交感神経と、休息時に働きやすい副交感神経があります。

仕事や人間関係のストレス、睡眠不足、痛みに対する不安などが続くと、交感神経が優位になり、筋肉が緊張しやすくなります。

骨盤の歪みが自律神経の乱れを直接引き起こすすべての原因とは言い切れません。

ただし、姿勢が崩れて呼吸が浅くなり、身体に力が入り続ける状態は、リラックスしにくい環境をつくります。

整体によって骨盤、背骨、胸郭、首肩の緊張を整え、呼吸しやすい身体へ導くことが、心身の緊張を減らすきっかけになる場合があります。

骨盤と姿勢の状態を確認するチェックポイント

自分の骨盤が歪んでいるかどうかを、鏡だけで正確に判断することは困難です。

骨盤は、前後の傾き、左右の高さ、回旋、開きなどが複合的に起こるためです。

それでも、日常生活の癖や身体の左右差を知ることは、肩こりの原因を考えるうえで役立ちます。

次の項目を確認してみてください。

骨盤の歪み度チェック

□足を組まないと落ち着かない
□座っていると片側のお尻へ体重をかけてしまう
□歩いているとスカートが回る、ズボンがずれる
□靴底の外側ばかりがすり減る
□慢性的な肩こりや腰痛がある
□腰痛やぎっくり腰を繰り返している
□手足が冷えやすい
□顔や足がむくみやすい
□食事の際に片側ばかりで噛む
□真っすぐ立ったときに肩の高さが違う
□骨盤の左右の高さが異なるように見える
□仰向けで寝た際につま先が外側へ大きく開く

該当項目が多いほど、日常生活に左右差や姿勢の偏りがある可能性があります。

ただし、チェック数だけで骨盤の状態や病気を診断することはできません。あくまで身体を見直す目安として活用してください。

2つ以上当てはまる場合

軽い姿勢の偏りや身体の使い方の癖がある可能性があります。

この段階では、次のような対策を始めましょう。

・足を組む回数を減らす
・椅子へ深く座る
・左右均等に体重をかける
・30〜60分に一度は姿勢を変える
・軽い運動やストレッチを行う
・片側ばかりで荷物を持たない

痛みが軽くても、同じ姿勢を何年も続けることで肩こりが慢性化することがあります。

4つ以上当てはまる場合

姿勢や身体の使い方に複数の偏りが重なっている可能性があります。

肩こりだけでなく、腰痛、股関節の違和感、膝の張り、冷え、むくみなどが現れていないか確認しましょう。

セルフケアを行っても変化が乏しい場合は、新町周辺の整体や整骨院で、骨盤、背骨、肩甲骨、歩き方などを確認してもらう選択肢があります。

7つ以上当てはまる場合

長期間の生活習慣によって、全身に負担が広がっている可能性があります。

頭痛、めまい、強い腰痛、しびれなどが出ている場合は、症状に応じて医療機関へ相談することも大切です。

整体を受ける場合も、強い刺激で無理に矯正するのではなく、身体の状態を確認しながら段階的に進める必要があります。

骨盤を歪ませやすい生活習慣

次のような生活習慣は、骨盤や背骨の左右差につながりやすいと考えられます。

・いつも同じ脚を上にして足を組む
・あぐらや横座りを長時間続ける
・床であひる座りをする
・同じ肩に鞄をかける
・片脚重心で立つ
・身体をひねった位置でテレビを見る
・寝転がってスマートフォンを操作する
・高すぎる枕を使う
・うつ伏せで長時間寝る
・ハイヒールを長時間履く
・片側の手で子どもを抱っこする
・パソコン画面が身体の正面にない

リュックは両肩へ均等に背負えば負担を分散できますが、片側だけで背負ったり、重すぎたりすると姿勢が崩れることがあります。

デスクワークで確認したい6つのポイント

新町で肩こりに悩む患者さんは、仕事環境も見直してみましょう。

・モニター上端が目線と同程度になっているか
・画面が身体の正面にあるか
・肘がおよそ90度で置けるか
・前腕を机や肘掛けで支えられるか
・椅子へ深く座り、足裏が床についているか
・30〜60分ごとに立ち上がっているか

姿勢を常に完璧に保つ必要はありません。

大切なのは、一つの姿勢を長時間固定しないことです。良い姿勢であっても、何時間も動かなければ筋肉は疲れます。

肩こりのセルフケア

症状が軽く、しびれや強い痛みがない場合は、次のケアを試してみてください。

・肩をすくめてから力を抜く
・肩甲骨をゆっくり後ろへ寄せる
・胸の前を無理なく伸ばす
・深く息を吐く時間を長くする
・股関節を動かす
・短時間の散歩をする
・入浴で身体を温める
・睡眠時間を確保する

強く首を回したり、痛みを我慢して伸ばしたりする必要はありません。

ストレッチでしびれや痛みが強くなる場合は中止してください。

大阪西区針灸整骨院が新町で選ばれる理由

大阪西区針灸整骨院には、肩こり、腰痛、姿勢の崩れ、骨盤の左右差、産後の身体の変化など、さまざまな悩みを持つ患者さんが来院されています。

骨盤矯正に関する施術を10年以上積み重ね、肩こりがある場合も、肩だけでなく全身の状態を確認することを大切にしています。

新町で整体を探している患者さんに大阪西区針灸整骨院が選ばれる理由を紹介します。

理由1:肩こりの場所だけでなく全身を確認する

肩が痛いからといって、原因が肩だけにあるとは限りません。

大阪西区針灸整骨院では、次のような点を確認します。

・骨盤の前後左右の傾き
・背骨のカーブ
・頭の位置
・肩の高さ
・巻き肩の程度
・肩甲骨の動き
・首の可動域
・股関節の動き
・立ち方や座り方
・左右の筋肉の緊張差

全身を確認することで、肩へ負担を集中させている要因を探します。

理由2:骨盤と筋肉を同時に整える

骨盤は、腸骨、坐骨、恥骨からなる左右の寛骨と、仙骨、尾骨などによって構成されています。

骨盤は完全に固定された構造ではなく、身体の動作や呼吸に合わせてわずかに動きます。

骨盤の歪みが大きい患者さんでは、骨格だけでなく、骨盤につく筋肉も緊張していることがあります。

骨盤だけを整えても、筋肉の緊張が強く残れば元の状態へ戻りやすくなります。反対に、筋肉だけを緩めても、姿勢を支える位置が変わらなければ再び緊張します。

大阪西区針灸整骨院では、骨盤を整えながら、首、肩、背中、腰、股関節周囲の筋肉にもアプローチします。

理由3:強い刺激に頼らない整体を行う

骨盤矯正と聞くと、身体を強くひねったり、骨を鳴らしたりする施術を想像する患者さんもいるでしょう。

大阪西区針灸整骨院では、患者さんの身体の状態を確認し、無理のないソフトな整体を行います。

痛みを我慢するほど強い刺激が、必ずしも良い変化につながるわけではありません。

特に、慢性的な肩こりがあり、身体が緊張しやすい患者さんに強い刺激を加えると、かえって筋肉が防御的に硬くなる場合があります。

身体が受け入れられる範囲で動きをつけ、少しずつ正しい姿勢を覚えさせることが大切です。

理由4:生活習慣まで一緒に見直す

一度の整体で身体が軽くなっても、毎日の姿勢や動作が変わらなければ肩こりは戻りやすくなります。

大阪西区針灸整骨院では、次のような生活上の工夫も伝えます。

・デスクワーク時の椅子の座り方
・パソコン画面の高さ
・スマートフォンを見る位置
・寝具や枕の見直し
・荷物の持ち方
・子どもの抱っこ方法
・自宅で行える運動
・施術後に避けたい動作

患者さんの仕事内容や生活環境に合わせ、続けられる内容を提案することを重視しています。

理由5:長年の悪い姿勢が戻る仕組みを考慮する

長年続けた姿勢や身体の使い方は、脳にとって慣れた状態になります。

そのため、整体で骨盤や背骨を整えても、身体は無意識に元の姿勢へ戻ろうとすることがあります。

施術直後は楽でも数日で肩こりが戻る患者さんは、施術が無意味なのではなく、身体がまだ新しい姿勢を十分に覚えていない可能性があります。

正しい位置を繰り返し身体へ伝え、筋肉の柔軟性と姿勢を支える力を整えることで、良い状態を維持しやすくなります。

大阪西区針灸整骨院では、症状の経過を確認しながら、必要な施術計画を提案します。

理由6:産後や子育て中の患者さんにも対応する

出産後は、妊娠中の姿勢変化、出産による身体への負担、授乳、抱っこ、睡眠不足などが重なります。

赤ちゃんを抱えると肩が前へ入り、骨盤を横へ突き出して立つ姿勢になりやすいため、肩こりや腰痛が同時に起こることがあります。

大阪西区針灸整骨院では、産後の骨盤や肩こりについても相談できます。

お子様連れの患者さんにも通っていただきやすいように、キッズスペース、バウンサー、ベビーカーでの来院に対応し、国家資格を持つ保育士が在籍しています。

身体のケアを後回しにしやすい子育て中の患者さんにも、安心して整体を受けてもらえる環境づくりを大切にしています。

肩こりを繰り返さない身体を目指すために

新町で整体を探している方の多くは、「今すぐ肩を楽にしたい」と考えているでしょう。

もちろん、現在のつらい筋肉を緩めることは重要です。

しかし、肩こりを繰り返している場合には、肩を硬くしている背景まで確認する必要があります。

肩こりに関係しやすい要因は次のとおりです。

・骨盤の傾きや左右差
・猫背や反り腰
・頭が前へ出た姿勢
・巻き肩
・肩甲骨や胸椎の動きの低下
・体幹を支える筋肉の低下
・長時間のデスクワーク
・運動不足
・浅い呼吸
・睡眠不足
・精神的なストレス
・冷えや血行不良

このなかの一つだけを整えれば、すべての患者さんの肩こりが改善するわけではありません。

患者さんごとに身体の状態、生活習慣、仕事、年齢、運動量、症状の期間が異なるためです。

大切なのは、自分の肩こりがどのような負担によって起こっているのかを知ることです。

骨盤を整える目的は肩を揉まなくてよい身体をつくること

骨盤を整える目的は、単に左右の高さをそろえることではありません。

身体の土台を安定させ、背骨や肩甲骨が動きやすい環境をつくり、首や肩だけに負担が集中しない状態を目指すことです。

骨盤から姿勢を見直すことで、次のような変化が期待できる患者さんもいます。

・座っているときに肩へ力が入りにくくなる
・頭を身体の上で支えやすくなる
・肩甲骨が動かしやすくなる
・呼吸が深くなる
・首の可動域が広がる
・左右の肩の張りが整いやすくなる
・寝起きの疲労感が軽くなる
・腰痛や股関節の違和感も楽になる

ただし、変化の現れ方には個人差があります。

一時的な対処と根本的な対策を使い分ける

肩こりがつらいときに温める、休む、ストレッチをする、マッサージを受けることは悪いことではありません。

症状を和らげる対処も必要です。

しかし、一時的な対処だけを何年も繰り返している場合は、次の視点を加えてみましょう。

・なぜ同じ場所が硬くなるのか
・仕事中の姿勢はどうなっているか
・骨盤は前後左右に傾いていないか
・肩甲骨や胸郭は動いているか
・睡眠や呼吸は十分か
・姿勢を支える筋肉が使えているか

症状を抑える方法と、負担の原因を見直す方法を組み合わせることが大切です。

早めに身体を確認するメリット

骨盤や姿勢の崩れを長期間放置すると、身体はその状態を通常の姿勢として覚えます。

その結果、整えるために必要な期間が長くなる場合があります。

肩こりが軽いうちに身体を確認すれば、日常生活の小さな改善で負担を減らせることもあります。

次のような患者さんは、早めに相談することをおすすめします。

・肩こりが3か月以上続いている
・肩を揉んでもすぐ元に戻る
・頭痛や目の疲れを伴う
・左右どちらかだけ強く凝る
・猫背や巻き肩が気になる
・腰痛も同時にある
・朝起きても疲れが取れない
・仕事に集中できない
・痛み止めや湿布の使用が増えている

新町で整体を受けたい患者さんへ

新町で肩こりの整体を探している方は、肩の硬さだけではなく、なぜ肩に負担が集まっているのかを確認してみてください。

肩こりは、肩だけを使いすぎて起こるとは限りません。

骨盤の傾きから背骨が丸まり、頭が前へ出て、肩甲骨が動きにくくなった結果、首肩の筋肉が頑張り続けている可能性があります。

このような状態では、肩を緩めることに加えて、骨盤、背骨、胸郭、肩甲骨を連動させる視点が必要です。

大阪西区針灸整骨院では、つらい肩だけを施術して終わるのではなく、患者さん一人ひとりの姿勢、骨盤、筋肉、生活習慣を確認し、肩こりを繰り返しにくい身体づくりを目指します。

「肩を揉んでもすぐに戻る」
「朝から首や肩が重い」
「デスクワーク中に肩こりが強くなる」
「姿勢や骨盤も一緒に見てほしい」
「強い刺激ではなく、ソフトな整体を受けたい」

このようなお悩みがある方は、身体全体を見直すタイミングかもしれません。

新町で肩こりに悩み、整体を検討している方は、症状を我慢し続けず、大阪西区針灸整骨院へご相談ください。

肩こりをその場だけ楽にするのではなく、骨盤という土台から身体のバランスを確認し、仕事や家事、育児を快適に続けられる身体を一緒に目指しましょう。

当院のご案内・アクセス

院名
大阪西区針灸整骨院
住所
〒550-0014
大阪府大阪市西区北堀江2丁目1-2
電話番号
06-6539-0117

アクセス方法

  • 長堀鶴見緑地線「西大橋」駅3番出口を出てすぐ
  • 御堂筋線・四ツ橋線「四ツ橋」駅から徒歩4分
  • 千日前線「西長堀」駅から徒歩7分

診療時間・定休日

 
9:00~13:00
16:00~20:00 ×
休診日:日・祝

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