予約優先制
06-6539-0117
大阪府大阪市西区北堀江2丁目1-2
予約優先制
06-6539-0117
大阪府大阪市西区北堀江2丁目1-2
柔道整復師・鍼灸師を募集中!詳しい求人案内はコチラ>>

「産後骨盤矯正は6ヶ月までと聞いた」
「もう産後1年以上経っているから遅い?」
「2年、3年経っていても受ける意味はある?」
「もっと早く行けばよかったと後悔している」
このように不安になっている方は少なくありません。
結論からいうと、産後1年・2年以上経っているという理由だけで「もう手遅れ」と考える必要はありません。
もちろん、出産直後と産後1年・2年後では身体の状態は違います。
しかし、時間が経っている場合でも、
・腰痛が続いている
・骨盤周囲がグラグラする
・恥骨や股関節が痛い
・抱っこで身体がつらい
・姿勢が変わった気がする
・産後の体型変化が気になる
といった悩みがあるのであれば、現在の身体の状態を確認する意味はあります。
大切なのは、
「産後何ヶ月までなら間に合うか」
だけではなく、
「今、身体にどんな負担が残っているのか」
を見ることです。
この記事では、産後6ヶ月・1年・2年以上経った場合の考え方、「6ヶ月まで」と言われる理由、時間が経った産後の身体で確認したいポイント、産後骨盤矯正との付き合い方について詳しく解説します。
インターネットで産後骨盤矯正を調べると、
「産後6ヶ月までが勝負」
「6ヶ月を過ぎると骨盤が固まる」
「産後半年を過ぎたら戻らない」
といった情報を目にすることがあります。
こうした情報を見ると、産後1年以上経っている方は不安になりますよね。
ただし、
「産後6ヶ月を1日でも過ぎたら骨盤矯正ができなくなる」
という明確な境界線があるわけではありません。
妊娠・出産後の身体は、時間とともに少しずつ回復していきます。
一方で、産後の生活では、
・抱っこ
・授乳
・オムツ替え
・中腰
・睡眠不足
・運動不足
などが続きます。
つまり、出産後の身体の変化だけでなく、その後の生活で身についた姿勢や身体の使い方も影響します。
そのため、産後半年を過ぎたから「何もできない」のではなく、現在の身体を確認して必要なケアを考えることが大切です。
大阪西区針灸整骨院では、産後骨盤矯正について、体調が安定してくる産後2ヶ月頃をひとつの目安としてご案内しています。
ただし、これは「2ヶ月でなければ意味がない」ということではありません。
時期ごとの考え方を整理すると、次のようになります。
出産直後は、まず身体を休ませることが大切です。
会陰部の状態、悪露、帝王切開の傷、体力の回復などには個人差があります。
無理に早く骨盤矯正を受けようとする必要はありません。
体調が安定してくる方が増え、産後ケアを検討しやすくなる時期です。
大阪西区針灸整骨院では、この時期をひとつの開始目安としています。
育児にも少しずつ慣れてくる一方で、抱っこや授乳による腰・肩への負担が出てくる時期でもあります。
身体の状態を確認しながらケアを始められます。
産後半年を過ぎても相談できます。
ただし、この頃になると出産そのものによる身体の変化だけでなく、半年以上続けてきた抱っこ姿勢や生活習慣なども確認する必要があります。
1年以上経っていても、現在の姿勢や身体の使い方、腰痛、股関節の動きなどを確認できます。
「産後だから」というより、今の身体にどんな問題が残っているのかを見ることが重要になります。
産後骨盤矯正をいつから始めるかについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

産後1年頃になると、
「もう“産後”とは言えないのでは?」
と思う方もいます。
しかし、1年経ってから初めて身体のつらさを強く感じる方もいます。
子どもの体重が増えることで、
・抱っこが重くなる
・床から抱き上げる回数が増える
・外出が増える
・保育園の送迎が始まる
・仕事復帰する
など、身体への負担が変化するからです。
たとえば産後すぐには気にならなかった腰痛が、子どもが10kg前後になった頃から強くなることもあります。
そのため、
「1年経ったから産後骨盤矯正は意味がない」
と考えるのではなく、現在の身体の状態を一度確認する方がよいでしょう。
相談できます。
ただし、産後2年・3年以上経っている場合は、出産だけを原因として考えないことが大切です。
その間には、
・育児中の姿勢
・仕事復帰
・運動量の変化
・体重変化
・抱っこの癖
・デスクワーク
・睡眠時間
など、さまざまな要因が加わっています。
そのため、
「産後2年だから骨盤が開いている」
と単純に考えるのではなく、
「現在どんな動作でつらいのか」
を確認します。
たとえば、
・長時間座ると腰が痛い
・抱っこすると片側だけ痛む
・階段で股関節が気になる
・長く歩くと疲れる
など、具体的な動作を確認することが大切です。
産後から時間が経っている方ほど注意したいのが、
「全部、骨盤のズレが原因」
と決めつけてしまうことです。
産後1年・2年以上の身体には、
・筋力
・姿勢
・股関節
・足首
・体幹
・抱っこ姿勢
・仕事中の姿勢
・運動習慣
など、さまざまな要素が関係します。
そのため大阪西区針灸整骨院でも、骨盤だけを見るのではなく、身体全体の状態を確認します。
「出産してからずっと腰が痛い」
「1年以上経っているのに抱っこすると腰が痛む」
という方もいます。
腰痛が長く続いている場合、
・反り腰
・抱っこの仕方
・立ち上がり方
・股関節の動き
・体幹の使い方
なども確認する必要があります。
「出産から時間が経ったから治らない」のではなく、現在も腰へ負担がかかる身体の使い方が続いていないかを見ることが大切です。
産後腰痛についてはこちらで詳しく解説しています。
大阪市西区で産後腰痛を相談するなら|堀江・新町・四ツ橋で整骨院を選ぶポイント

産後1年近く経っても、
「骨盤がグラグラする」
「腰が抜けそうな感じがする」
という方もいます。
この感覚をすべて「骨盤が開いている」と説明することはできません。
体幹や股関節、骨盤周囲の筋肉をうまく使えていない場合にも、不安定感を感じることがあります。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。
産後の骨盤がグラグラするのはなぜ?不安定感・抜けそうな感じの原因と対処法|大阪市西区
「産後から尿漏れが続いているけれど、そのうち治ると思っていた」
という方もいます。
産後の尿漏れには骨盤底筋などが関係することがあります。
ただし、1年以上など長期間続いている場合や、日常生活に大きな支障がある場合は、
「産後だから仕方ない」
と我慢し続けず、泌尿器科や婦人科など医療機関への相談も検討してください。
産後の尿漏れについてはこちらで詳しく解説しています。
産後の尿漏れはなぜ起こる?骨盤底筋との関係と対処法|大阪市西区
「産後1年経ってもズボンが入らない」
「下腹部が気になる」
「お尻が大きくなった気がする」
という悩みもあります。
しかし、産後の体型変化をすべて骨盤だけで説明することはできません。
体型には、
・妊娠中の体重増加
・食事
・睡眠
・運動量
・筋力
・姿勢
など複数の要因が関係します。
そのため、
「骨盤矯正を受ければ必ず痩せる」
とは考えない方がよいでしょう。
産後骨盤矯正は、体型変化だけを目的にするのではなく、現在の姿勢や身体の使い方を確認するケアのひとつとして考えることが大切です。
大阪西区針灸整骨院では、産後から時間が経っている方の場合、
・立ち姿勢
・左右の体重のかけ方
・股関節の動き
・腰の動き
・体幹の使い方
・片足立ち
・歩行
・抱っこ姿勢
・痛みが出る動作
などを確認します。
さらに、
「いつから症状があるのか」
「出産直後からなのか」
「仕事復帰後に悪化したのか」
なども重要です。
産後1年・2年以上経っている場合は、出産直後の身体ではなく「今の身体」に合わせた考え方が必要になります。
「時間が経っているから、たくさん通わないといけませんか?」
と心配される方もいます。
大阪西区針灸整骨院では、産後骨盤矯正について8〜12回程度をひとつの目安としてご案内しています。
ただし、
「1年以上経っているから12回」
「2年以上だからもっと必要」
という決め方ではありません。
必要な回数は、
・現在の身体の状態
・症状の程度
・日常生活での負担
・産後からの期間
・自宅でのケア
などによって変わります。
回数・頻度・期間についてはこちらの記事で詳しく解説しています。
産後骨盤矯正は何回通う?回数・頻度と通院を見直す目安|大阪市西区
ここも「必ず効果がある」と言い切ることはできません。
産後1年以上経っている方でも、
・姿勢
・身体の使い方
・股関節
・体幹
・日常生活での負担
などを確認し、現在の身体に合わせたケアを行うことには意味があります。
一方で、症状の原因によっては整骨院で対応できない場合もあります。
大切なのは「何年経ったか」だけで施術の可否や結果を決めないことです。
産後骨盤矯正で期待できることについてはこちらの記事で詳しく解説しています。
産後骨盤矯正に効果はある?意味ないと言われる理由と期待できること|大阪市西区
産後1年・2年以上経ってから来院を考える方の中には、
「もっと早く自分の身体をケアしておけばよかった」
と感じている方もいます。
しかし、出産後は赤ちゃんのお世話が最優先になりやすく、自分の時間を確保すること自体が難しい時期です。
そのため、
「早く行かなかったからダメ」
と考えるより、
「今の身体をこれからどうするか」
を考える方が大切です。
今からできることを確認していきましょう。
いつも同じ側で抱っこしている場合は、身体の左右差が大きくなっていないか確認してみましょう。
育児だけでなく、仕事復帰後はデスクワークが増える方もいます。
長時間同じ姿勢を続けず、適度に身体を動かしましょう。
「産後から時間が経っているから、運動しないと」
と急に高負荷のトレーニングを始める必要はありません。
痛みがある場合は、身体の状態に合わせて負荷を調整してください。
身体の状態は運動だけで決まるものではありません。
睡眠や食事など、生活全体を無理のない範囲で見直すことも大切です。
大阪西区針灸整骨院は、大阪市西区北堀江にあります。
産後半年、1年、2年以上経ってから、
「今から相談してもいいのかな?」
と来院を迷っている方もいます。
北堀江をはじめ、新町・四ツ橋周辺で産後骨盤矯正を探している場合も、産後からの年数だけで諦める必要はありません。
現在の身体にどのような負担が残っているのかを確認し、その状態に合わせた対応を考えていきます。
産後骨盤矯正全体について詳しくはこちらをご覧ください。
産後から時間が経っていても、強い症状をすべて「産後の骨盤」の問題と考えるのは危険です。
たとえば、
・急に強い腰痛が出た
・脚に強いしびれがある
・脚に力が入りにくい
・排尿や排便に異常がある
・発熱を伴う
・原因不明の強い痛みが続いている
・症状が急速に悪化している
といった場合は、整骨院でのケアより先に医療機関へ相談してください。
産後半年を過ぎたという理由だけで手遅れではありません。
現在の身体の状態を確認し、必要なケアを考えることが大切です。
相談できます。
ただし、産後直後とは身体の状態が異なるため、現在の姿勢や身体の使い方なども確認します。
2年経っているから何もできない、ということではありません。
腰痛など現在の悩みがある場合は、その原因を産後だけに限定せず身体全体を確認します。
相談自体はできます。
ただし年数が経っている場合は、育児・仕事・運動習慣など、その後の生活による影響も大きいため、「産後骨盤矯正」という枠だけで考えないことが重要です。
「6ヶ月を過ぎた瞬間に骨盤が固定されて何もできなくなる」ということではありません。
産後の回復状態には個人差があります。
年数だけで回数を決めることはできません。
現在の身体の状態や症状、生活状況などを確認して判断します。
相談できます。
ただし、傷周辺に痛みや違和感が続いている場合などは、必要に応じて医療機関への相談も検討してください。
産後骨盤矯正について、
「6ヶ月を過ぎたから遅い」
「1年経ったから意味がない」
「2年以上だからもう手遅れ」
と決めつける必要はありません。
産後から時間が経っている場合に大切なのは、
・今どんな症状があるのか
・どの動作でつらいのか
・姿勢や身体の使い方に癖がないか
・育児や仕事でどんな負担がかかっているか
を確認することです。
産後1年・2年以上経つと、出産だけではなく、その後の育児や生活習慣の影響も身体に加わっています。
だからこそ、「骨盤を元の位置へ戻せばいい」と単純に考えるのではなく、現在の身体全体を確認することが重要です。
「もっと早く行けばよかった」と思っている方も、今からできることはあります。
産後の腰痛、骨盤の不安定感、尿漏れ、体型変化などについて現在も悩んでいる場合は、一度身体の状態を確認してみてください。
産後骨盤矯正について、1年・2年以上経った場合だけでなく、いつから始めるのか・効果・回数・必要性・体型の悩みまで全体的に知りたい方は、「産後骨盤矯正とは?いつから・効果・回数・体型の悩みまで整骨院が詳しく解説」も参考にしてください。
産後骨盤矯正について詳しくはこちらをご覧ください。